1: 名無しのSamurai
マンU監督が不満爆発 優勝争いに絡めないのは攻撃陣の得点力不足が原因?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150228-00010005-soccermzw-socc
ファン・ハール監督が攻撃陣に大型投資も物足りなさを指摘

 マンチェスター・ユナイテッドのルイス・ファン・ハール監督が、タイトル争いができない要因としてストライカーの得点力不足を挙げている。英メディア「BBC」が報じている。

 マンUは現在4位と欧州チャンピオンズリーグ出場圏内に位置しているものの、前節、格下のスウォンジーに敗戦し、7位トットナムまで勝ち点3差と混戦となっている。

 そのマンUにおいて今季リーグ最多得点はオランダ代表FWロビン・ファン・ペルシーの10点。しかし、チェルシーのスペイン代表FWジエゴ・コスタ、マンチェスター・シティのアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロはそれぞれ17得点を決めており、ライバルクラブのエースの後塵を拝している。

 28日にリーグ戦第27節サンダーランド戦を控えたファン・ハール監督は、ストライカーの得点力の差こそがチェルシーやマンCに差をつけられている要因であることを語っている。

「我々には年間に20ゴールを決められる選手がいない。ファン・ペルシーとファルカオにそれを求めることはできそうにない。ルーニーはゴールを増やすポジションでプレーしていない。それが真実だ」

 昨夏に270億円の大型補強を決行し、主に攻撃陣にワールドクラスの顔ぶれを揃えたファン・ハール監督だが、チームが軌道に乗り切れない要因は、守備陣の手薄さでなく、攻撃陣の物足りなさにあることを強調していた。
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2: 名無しのSamurai
「タイトルを獲得できるとは到底思えない」

 そしてスウォンジー戦前のインタビューでは「現在、我々はリーグ最高のクラブだ」と自信を示していたものの、それからわずか1週間後の現在では、早くもその鼻をへし折られてしまったようだ。

「もし今季我々がタイトルを獲得できればハッピーだが、それが起きるとは到底思えない」

 現時点で首位チェルシーに勝ち点13差をつけられている状況にあり、現実的に優勝争いに参戦することは厳しいとしている。

 CL出場権の獲得という最低限のノルマが今季の最大の目標となったファン・ハール監督だが、攻撃陣の振るわない成績が続くようであれば、今夏にさらなる巨額資金を攻撃陣に注ぎ込む可能性も大いにありえそうだ。

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

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