1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/02/18(水) 17:10:20.04 ID:???*.net
■インザーギの今季中の解任はない。そして来季の続投もない…

むかしむかし――といっても、それほど前の話ではない。今から約7か月前、ミランの監督にフィリッポ・インザーギが就いた時、
多くのミラニスタはかつての華やかかりし時代の復活を期待した。

問題山積みだったミランを一変させる、そんな力をインザーギは持っているように思えたのだ。
実際、“ピッポ”がベンチに座ったことで、事態が好転したというケースも少なくはなかった。

サン・シーロにサポーターの情熱を取り戻し、チームは良いスタートを切り、以前から不仲で有名だったミランのフロント2トップ、
アドリアーノ・ガッリアーニとバルバラ・ベルルスコーニの関係まで修復させるなど、まるで奇跡を起こしたかのようだった。

思わぬ好調に、「我々の目標は3位だが、それより上に行っても“かまわない”」などのようなコメントが乱発され、
インザーギという選択は完璧なものであったかのように思われた。

前任のクラレンス・セードルフは、「私は常に準備万端だ」が口癖だった。対してインザーギ自身はそういった発言はしなかったものの、
ベルルスコーニファミリーからガッリアーニ副会長まで、周囲の人間が皆、彼の代わりにそう言っていた。

ただ、ひとつだけ、それも少しだけ気にかかっていたのは、ピッポがセリエAの監督を初めて務めるということだった。
彼はミランのアリエーヴィ(U-17)とプリマベーラ(U-19)をそれぞれ1年ずつ率いた経験はあったが、同じ監督といえどもユースチームとトップチームでの仕事は全くの別物である。

そして今、このおとぎ話は「めでたしめでたし」では終わりそうにない。少なくとも、現状のままでは……。
今となってみれば、今回のミランの選択にいくつかの疑問を持つことを禁じえない。監督経験の浅いセードルフにチームを任せて痛い思いをしたばかりだというのに、
なぜ今シーズン、またミランの幹部は経験のないインザーギをベンチに座らせたのだろうか?

もっとも、その答えは明白である。“金”だ。経験のある監督を呼ぶには、それなりの金額がかかる。しかし、インザーギならばすでにミランに所属しており、
多少契約を変更するにしても、それほどの金は必要でない。おまけにサポーター受けもいい。つまり、ミランは倹約することを何よりも優先したのである。

しかし、そのやり方は間違っていた。今、ミランの問題のリストは、日本とイタリアの距離ほど長くなってしまった。
今後のチームの方針は、ほぼ決まっている。今の状況を、「有史以来の大惨事」(ガッリアーニ副会長)としながらも、今シーズン終了までインザーギの解任はないだろう。
しかし、続投はまずない。

否応なく問題に巻き込まれてしまっている本田圭佑は、能力のないチーム、今シーズン終了後の解任がほぼ決まっている監督とともに、
残りのシーズンを過ごさなければならない。そして遅かれ早かれ、ミランに来て5人目の監督を迎えることになるのだ。

2月18日(水)16時40分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150218-00010010-sdigestw-socc
no title


スポンサード リンク

2: Egg ★@\(^o^)/ 2015/02/18(水) 17:10:41.28 ID:???*.net
■チームとしての練習になると解けてしまう「ピッポの魔法」…

マッシミリアーノ・アッレグリ政権の末期に加入した本田は、その後、マウロ・タソッティ(ほんの数試合だったが)、
セードルフ、インザーギの下でプレーしてきた。そして、これら全ての監督たちから、常に高く評価されてきた。

その自己犠牲の精神とプロ根性を称えられる本田が、こんな大変なミランでの1年半を、何を思って過ごしてきたかは非常に興味あるところだ。
ロッカールームでの本田は、決してリーダー格ではない。そうでないほうがいいだろう。今のミランでリーダーを務めるなど、とてつもなく大変なことだ。

昨夏のメルカートでミランは12人の選手を獲得し、18人の選手(レンタルや契約の期限が切れた選手を含め)を放出した。
そして先日の冬のメルカートでは6人の新顔が加わり、逆に3人が出て行った。こう目まぐるしくメンツが変わっては、チームワークなど望むべくもない。
ロッカールームが混乱するのは必至だ。

この状態を収拾するには、当然ながら監督をフォローできる真のリーダーが必要だ。しかし、キャプテンのリッカルド・モントリーボは良い青年ではあるが、優しすぎる。
今、ミランに必要なのはもっと強い怒りを持ったリーダーである。

一方、選手から見たインザーギ監督の一番の弱点は、何かを決定する場合に強い意志を感じられないところにある。彼は何を決めるにしても、スタッフと話し合う。
それは練習中でも、試合中でも同じだ。

こんなことが続けば、選手たちが不安に陥るのも当たり前だ。たとえ指示が間違っていたとしても、それが監督自身の考えたことであれば、
選手は彼についていこうと思うものだ。過ちは誰にでもある。しかし、誤った忠告に監督が惑わされた挙句のミスだった場合、選手にはやりきれないものがある。
「やってられない」というのが本心だろう。おまけに、インザーギ監督自身が確信を持って取った行動も、残念ながら良い結果に繋がらないケースが多い。

例えば、パブロ・アルメロはインザーギ監督が強く望んで獲得した選手であるにもかかわらず、プレーさせてもらえない。
フェルナンド・トーレスはその実力を引き出されることなくミランを去った。そして、エムバイ・ニアングも長いことベンチ要員を強いられたが、
ジェノアに移った途端に2ゴールをマークしている。

また、モントリーボは中盤の底でプレーすることを熱望しているのに、いつもハーフウイングとして使われている。
これらの事実は、自分たちのボスについていくことに対し、選手が困難を感じていることを物語っている。

そして選手たちは、確信はなくとも、来シーズンの監督がインザーギでないことを何となく予想はしている。
そんな状況では、この難しい局面から抜け出すために闘志を持てと言われても、簡単にできるものではないだろう。

現在もインザーギ監督は、これまでと変わらない練習を続けている。選手一人ひとりと対話し、冗談を言い(これはうまくいっている)、戦術的な動きを指示する。
ところが、チームとしての練習となると、“ピッポ”の魔法はたちまち解けてしまい、全てはまた混乱してしまうのだ。

文:マルコ・パソット(ガゼッタ・デッロ・スポルト)

3: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/02/18(水) 17:14:12.22 ID:hmFhHcBy0.net
まずは中盤をなんとかしたほうがいい。

9: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/02/18(水) 17:26:50.32 ID:RzhXp95j0.net
イブラヒモビッチとチアゴシウバとピルロさえ放出しなければ今もCL圏目標にできるチームだった

10: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/02/18(水) 17:27:59.05 ID:tqq48Wxj0.net
ガゼッタみたいな糞新聞があるから悪いんだろ

12: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/02/18(水) 17:30:35.63 ID:mca2ePC00.net
新聞各紙ともこれまでの全試合トータルの採点でワーストプレーヤーだすと同じ選手で一致

16: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/02/18(水) 17:37:46.02 ID:zHPLYaej0.net
しらんがな

17: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/02/18(水) 17:38:07.13 ID:XVpMO27i0.net
イタリア人監督はセリエだけでなくマンチーにみたいに
他のリーグを経験したほうがいいだろう
かつてのようにセリエはもう最先端でない
イタリア人が戦術を他の国から戦術を学ぶ時代になってる

モンテッラも次は他のリーグ経験したほうがいいな

19: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/02/18(水) 17:46:30.95 ID:OyHhTQQx0.net
5人目の本田レッスンの生徒か

22: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/02/18(水) 17:59:37.15 ID:PsnQl/SY0.net
本田を擁護するわけじゃないがヒドイチームだなミラン
これがあのACミランかと思うと悲しくなる

24: 名無しさん@恐縮です@\(^o^)/ 2015/02/18(水) 18:02:59.12 ID:O4DyxTx00.net
ミランが勝てないのは本田のせいではないが状況を覆すだけの圧倒的な力があるかというと無理やろっていう

http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1424247020/


スポンサード リンク

ブログランキング にほんブログ村 サッカーブログへ