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偉大なOB・香川真司が語る 古巣セレッソ大阪への注文と期待
http://www.goal.com/jp/news/1579/%E3%B9%E3%9A%E3%B7%E3%A3%E3%AB/2015/01/10/7829362/1
2009年以来、3度目のJ2降格を強いられたセレッソ大阪。2015年シーズンを前にして、南野拓実がオーストリアの名門・ザルツブルク、杉本健勇が川崎フロンターレへ移籍することが本決まりになった。が、守護神のキム・ジンヒョンが残留し、関口訓充や玉田圭司といった実績ある選手の補強もメドがつくなど、着々とJ1復帰への体制が整いつつある。

そんな古巣のことを遠くから見守り続けているのが、2006年から4シーズン半を過ごした日本代表のエースナンバー10・香川真司(ドルトムント)だ。2010年夏にドイツへ渡ってからも帰国するたびにセレッソの練習場へ顔を出し、寮にも遊びに行っている彼は、2014年J1での大苦戦を常に気にかけていたという。

2010年南アフリカ・ワールドカップMVP&得点王のディエゴ・フォルランやドイツ・ブンデスリーガで大活躍したカカウ、あるいは柿谷曜一朗(現バーゼル)、山口蛍ら日本代表クラスのタレントを擁しながら、まさかの降格が現実になった今、香川はこんな感想を漏らした。

「セレッソは1年良かったら、次の年が悪かったりっていう課題がなかなか克服できていない。それはクラブとしてしっかり重く受け止めるべきなのかなと思います。ただ、若くて素晴らしい才能ある選手が沢山いるクラブですし、それをムダにはできない。この経験を踏まえて、しっかりとJ2からスタートを切ることが大事だと思います。僕自身もそうでしたけど、悔しい経験をして、それを乗り越えたときに、同じことを繰り返さないようにやっていってほしいです」

香川が入団した2006年は、2013、2014年と2年連続Jリーグ得点王に輝いた大久保嘉人(現川崎F)を筆頭に、元日本代表の西澤明訓、名波浩(現磐田監督)らそうそうたるメンバーが揃っていた。にもかかわらず17位に終わり、J2降格を余儀なくされた。2007年は前年の塚田雄二監督に代わって都並敏史監督を招聘。ベテランを大量放出し、香川が攻撃の軸を担うようになったが、開幕ダッシュに失敗。5月にはレヴィー・クルピ監督への指揮官交代という大ナタが振るわれた。だが、その後も波に乗り切れずに1年でのJ1復帰に失敗。2008年も同じような停滞感が続く。同年には香川が平成生れ初の日本代表選手となり、シーズン途中から乾貴士(現フランクフルト)ら才能ある若手も加わったが、足踏み状態から抜け出せなかった。そしてJ2で3シーズン目の2009年にキム・ジンヒョンやマルチネスといったその後につながる選手を補強。やっとの思いでJ1の舞台を引き寄せることに成功したのだ。こうした苦い経験があるからこそ、彼はあえて苦言を呈したに違いない。

J2に落ちた名門クラブが再昇格のチャンスを失い、何年も下部リーグに居続けるケースは少なくない。近年ではジェフユナイテッド千葉や京都サンガがそれに該当する。ジュビロ磐田も日本代表経験のある前田遼一(現FC東京)や駒野友一、松井大輔といった面々を擁しながら昨季はプレーオフで敗れ去った。セレッソといえども、同じ轍を踏まないとも限らない。それゆえに、香川が指摘するように、クラブの総力を挙げて常に安定した戦いができる状態に持っていくことが肝要だ・・・続きはリンク先で
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