1: 名無しのSamurai
内田、闘莉王、三浦淳が心情を吐露。日本代表、ミーティングの歴史とは。
http://number.bunshun.jp/articles/-/822332
 自分の心に響く、刺激のある言葉。

 読者のみなさんは、そんな言葉を受けたり、もらったりした経験がありますか?

 恩師や親、先輩、目上の人、偉人の言葉。

 でも同じ目線に立つ者からの思いがけない言葉や、本音をぶつけられたときに「ビビッと」「グサッと」くることの方が多いのかもしれませんね。そう友人だったり、ライバルだったり、同僚だったり……。

 2014年もあとわずか。

 日本サッカー界、今年一番のニュースとなったのがブラジルW杯での惨敗劇。しかしザックジャパンを振り返ってみて思うのは、彼らがお互いに刺激を与えあうチームであり、チームメイトの言葉で奮い立つことができる集団であったことだ。
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2: 名無しのSamurai
内田が語った南アの後悔と、ベンチの心構え。
http://number.bunshun.jp/articles/-/822332
W杯初戦、コートジボワール戦の3日前。

 長谷部誠キャプテンの呼びかけにより、合宿地のイトゥで選手ミーティングが行なわれた。一人ひとりが思っていること、意見、抱負を述べていくようなスタイルだったそうだ。しかし、ここで飛び交ったのは、当たり障りのない言葉ではなかった。

 自分から率先して口を開くタイプではない(と思われる)内田篤人はこんなふうに話したという。

「俺は4年前の南アフリカW杯で、ベンチのメンバーだった。そのとき自分は、試合に出ているメンバーのサポートに回ってしまった。でも、あれは間違いだった。常に自分が試合に出るための準備をするべきだったと思う。そこで一瞬であってもサポート側に回ってしまうと駄目なんじゃないかと思う」

 南アフリカW杯で控えに回った自分の経験を踏まえて、試合に出る準備の大切さを彼なりの言い回しで伝えている。今、自分が一番言いたいこと。それが控えに回る選手たちへのメッセージだった。

 筆者は先月、ブラジルW杯を振り返る企画で青山敏弘を訪ねた。チームをサポートしながらも、常に試合に出る準備を整え、3戦目のコロンビア戦で先発の座を射止めている。彼は「ウッチーの言葉が大きかった」と語った。

「(控えの立場であっても)自分たちは常に戦う姿勢を持つことができたし、モチベーションが落ちることはまったくなかった」

 試合翌日、ゲームに出たメンバーはクールダウンのメニューが組まれるが、控え組はみっちりトレーニングを行なう。青山をはじめ彼らの熱のこもった練習は、逆に先発メンバーを刺激していた。内田の一言が、控えにいる選手たちの心に火をつけていたのだ。

 このミーティングでは内田以外にも、それぞれの正直な思いが飛び出している。


3: 名無しのSamurai



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