1: 名無しのSamurai
序盤のゴールラッシュとその後の不発が対照的な本田 地元記者「開幕7試合の輝きがない」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141208-00010002-soccermzw-socc
「決定的なプレーが全くなかった」

 7日のジェノア戦で不発に終わったACミランの日本代表FW本田圭佑について、地元記者は厳しい見方を示した。試合直前の練習で発熱に見舞われた背番号10だが、この日は2戦連続で先発。試合では積極的に攻撃に絡む姿勢を見せたものの、ゴールを奪えず、後半26分にベンチに退いた。ミランも前半32分の失点を挽回できず、0-1で敗戦。4試合ぶりの黒星を喫した。

 本田は開幕から7試合で6得点2アシストと結果を残し、一時はセリエA得点ランキングでトップに立つほどの活躍を見せていたが、その後の7試合は失速。前節のウディネーゼ戦で先制点につながるPKを獲得した以外は得点に絡めず、不発が続いている。

 そんな背番号10に地元記者も厳しい視線を向けている。

 イタリア地元紙「ラ・レプッブリカ」のエンリコ・クロ記者はこの日の本田に平均以下の「5」の評価。

「今日はよくなかった。決定的なプレーが全くなかった。中盤が数的に不利だったためだと思う。デヨングはディフェンダーに近すぎるところにいたし、モントリーボはまだ準備ができていなかった。いつものようなファンタジア(想像力のある)プレーがなかった」

 ガゼッタ・デロ・スポルト紙のアレッサンドラ・ゴッツィーニ記者も、「5.5」の評価を与えたものの、口調は厳しかった。
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2: 名無しのSamurai
試合直前の発熱の影響も

「あまりいいプレーができていない時期だと思う。6ゴール決めた、リーグ開幕から7試合で見られたような輝きがない。その後の7試合は調子が少し落ちている」とパフォーマンスの低下を指摘した。

 ただ、今回は体調の問題が影響した可能性があることにも触れ、「今日の試合は熱があったから正当な理由があるかもしれない。金曜日に練習をしていなかった。インザーギ監督はプレーさせたけど、それは重要な選手だからとも言える。“コンディションが悪くなければ、プレーさせる”と言っていた」と語っている。

 また、地元テレビ局「7ゴールドTV」のパオロ・ヴィンチ記者も「5」と厳しい評価。

「ジェノアが3位に入るという歴史的な試合だった。失点してから、ミランは挽回できなかった。ジェノアの勝利はふさわしかった。ミランは本当に悪い状況に入ってしまった」とチームの現状を嘆きつつ、「本田もよくなかった。本田は熱があったから先発させないほうがよかったかもしれない。試合の中にあまり入っていなかった。ゴールチャンスがあった時にもマークを外せなかった。FKも壁に弾かれた」と背番号10のプレーに落胆の色を見せた。

 試合後、インザーギ監督は攻撃陣をかばったが、このまま得点できなければ、本田が序盤に見せた活躍の印象も薄れていくだろう。出場機会を維持し、ミランを上位に導くためにも、今後、明確な結果が必要となるに違いない。

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本田圭佑タッチ集 ジェノア戦
http://youtu.be/kRdxiHiTq2s

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