1: 名無しのSamurai
【独占取材】マルディーニは本田への評価を変えたのか?「昨季から模範的だが、リーダーではない」
http://www.footballchannel.jp/2014/11/28/post58307/

[一部抜粋]
――そして、今季のミランに見る変化といえば、他ならぬ10番・本田。6ゴール以降はやや調子を落とした感があるとはいえ、昨季とは比較にならないほど良くなっている。

「正確にはその中身を記憶してはいないのだが、確か前回(今年3月)に君と話した際に言ったはずだ。そして、その際に期待した状況が今の彼を取り巻いていると言えるのではないか」

――前回、先の3月21日、君はこう言っていた。『(本田がミランで活躍するためには)当然のことながら周りのサポートを欠くわけにはいかない。(中略:http://www.footballchannel.jp/2014/05/01/post38706/2/参照)その上で、つまり彼がイタリアのサッカーに慣れていく中で、徐々に信頼を勝ち得ていくことができれば、本人が望む場所(ポジション)でプレーすることが可能になるのではないか』

「その通り。彼は“フェノーメノ(怪物、の意。かつてのロナウドの渾名・代名詞とされた)”ではない。しかし、“ブオン・ジョカトーレ(いい選手)”ではある。そして今季の彼は、文字通り“いい選手”であることを証明している。昨季に抱えていた数ある問題を解決した証なのだろう。決して軽くはない病を抱えていたとも聞いている。

 もちろん言葉の問題も軽視できない。そして周囲の信頼を必要としていた。“確かなチーム戦術”と、その中における“確かなポジション(役割)”もまた必要としていた。だから私は、先の3月に君から受けた取材ではこんな風にも述べていたはずだ。

『今の彼に最も大切なのは時間だ』と」

――ところが残念なことに、例の本田6ゴールの直後の日本では、その他ならぬマルディーニが前言(今年3月の発言)を翻したとされている。先の10月19日時点で『ミランで最も模範的な選手。真のリーダーになる素質がある』、こう発言したとされ、一部にはそれを根拠なく揶揄する向きもある。

「ノー。そんなことは言っていない。彼のプロとしての姿勢、誰よりも真剣にトレーニングする姿は“模範的”であると思うが、しかしそれは不振を極めていた昨季も同じだったはず。彼は常に誰よりも真剣にトレーニングを重ねていたと聞いている。そして私は、そうした彼のプロフェッショナルとしての姿勢を疑ったことなど一度としてない。

 しかし、かといってその彼が真のリーダーたり得るとは思わない。なぜなら、まさにこれこそが今日のミランが抱える最大の問題、そのひとつだと捉えているからだ。現ミランには、まさにチームを牽引する真のリーダーが欠けている」


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2: 名無しのSamurai



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