1: 名無しのSamurai
2戦連発で評価急上昇も本田はいまだベンチ要員!?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140818-00010002-soccermzw-socc

[一部抜粋]
 ACミランMF本田圭佑が17日のスペイン強豪バレンシアとの親善試合で直接FKを決める活躍を見せたが、フィリッポ・インザーギ監督は本田のパフォーマンスを評価しながらも8月30日のセリエA開幕戦ラツィオ戦出場については、元フランス代表MFジェレミー・メネズのコンディション次第と厳しい状況であることを明かした。イタリアのミラン専門のニュースチャンネル「Milannews.it」が報じている。

 指揮官は開幕1週間前の8月23日に予定されているユベントスとの親善試合で、この日1トップ役としても機能したセンス抜群のサイドアタッカー、メネズを起用することを明言。ここでのコンディション次第でラツィオとの開幕戦で起用するかどうか決める方針だ。

インザーギ監督の基本システムとなるのは4-3-3だが、3トップの3枠のうち2枠は確定している。1トップはイタリア代表MFマリオ・バロテッリ、左ウイングは若きスピードスター、ステファン・エルシャラウィ。残り1枠を争うのが本田とメネズだ。

 バレンシア戦で練習試合2試合連続の得点を決め、イタリアメディアからチーム最高の評価を受けた本田だが、メネズの評価も高い。地元紙コリエレ・デロ・スポルトは「ファラオーネ(エルシャラウィの愛称)とホンダとの連携が向上している。このフランス人は(リハビリの間)観客でいる時間をしばし過ごした後、成長している」と称え、この日敗戦したにも関わらず、メネズに対して、ゴールを決めた本田に次ぐ6点と高い評価を与えている。

 トゥット・スポルト紙も「メネズは躍動していた。フランス人にはいいテストだ。彼が出場後、チームは活性化した」と称えている。負傷明けでコンディションが万全ではなく、しかもポジションは本職でない1トップ役だったが、メネズの評価は地元メディアの中で実に高い。

「(本田先発は)今日は他に選択があまりなかった。バロテッリとニアンが遠征に行かなかったし、メネズは先発でプレーさせられなかった」と話す指揮官の中でも、本田よりメネズのほうがいまだ優先順位は高いようだ。
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