1: 名無しのSamurai
中村憲剛が提案 アギーレジャパン“ユニット選出”を
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140815-00000004-tospoweb-socc
元日本代表MF中村憲剛(33=川崎)が、新生日本代表のハビエル・アギーレ監督(55)に“ユニット選出”の導入を訴えた。各チームの絶対的なホットラインや強固な守備ラインなどをベースに新チームを作っていくことを提案。連係面、戦術面での共通認識が上がるメリットもあるだけに、新たな風が吹きそうだ。

 中村憲が口にした“ユニット”とは、そのチームで絶対的な信頼を寄せられるコンビ。自身が所属する川崎でいえば、得点を量産するFW大久保嘉人(32)とそれをアシストする中村憲の組み合わせ。ユニットで選出された選手を軸にチームを組み立てれば、当該選手がやりやすいのはもちろん、監督にとってもスムーズに「勝てる」チーム作りを進められるメリットがある。連係面の不安をほとんど考慮しなくてもいいため、監督の負担も少なくて済む。

 ブラジルW杯のメンバー選考でも、大久保と中村憲の“ユニット選出”が期待されたが、選ばれたのは大久保だけ。サプライズ男として代表入りした大久保は、周囲との連係が合わず本大会では無得点に終わった。もし落選した中村憲と揃ってピッチに立っていたら結果は違っていたかもしれない。

 現在のJリーグには川崎以外のチームにも好連係を見せるユニットが多い。浦和のMF柏木陽介(26)とFW興梠慎三(28)の攻撃コンビやDF槙野智章(27)とGK西川周作(28)の守備ラインは強力。最近好調のFC東京のDF森重真人(27)とGK権田修一(25)の連係はJ随一といわれるし、今季急成長の鹿島MF柴崎岳とMF土居聖真の「22歳コンビ」も破壊力を秘める。もちろんアギーレ監督がユニット制を導入するかどう
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