1: 名無しのSamurai
アギーレ監督の言葉からメンバーをシミュレーション。トップ下廃止で本田は選外か。柴崎&宇佐美の選出とスタメン定着に期待
http://www.footballchannel.jp/2014/08/12/post47695/
[一部抜粋]

質問に答えるアギーレ監督だが、その中でもやはり「守備を固めて勝利を目指したいと考えており、それを目標にしている」というコメントは興味を引くものだ。

 さらに、フォーメーションに関しては「4-3-3をベースに考えている」と語っており、選手選考については「将来性のある選手や、攻守両方をこなせる選手が必要。特に守備ができるというのは重要だ。GKもFWも含めて11人全員が守って攻められるチームを目指す」と答えた。

 では、9月5日に予定されているウルグアイ戦と同9日のベネズエラ戦には、どんなメンバーが選出されるのだろうか? ただ、1ヵ月を切っている段階で大幅に選手を入れ替えることは考えにくいので、ブラジルW杯を戦った選手たちを中心にシミュレーションしてみようと思う。
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2: 名無しのSamurai
 以下は、ブラジルW杯日本代表の23選手。

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ここから、アギーレ監督が掲げた「4-3-3(アンカーを置いた4-1-2-3とする)」「将来性のある選手」「攻守をこなせ、守備に貢献出来る選手」という基準に沿わない選手、つまり30歳以上の選手や運動量の少ない選手、ポジションのない選手を考えてみる。(GKはポジションの特性上、30歳以上でも除外しない)

 まず、30歳以上の選手は今野、長谷部、遠藤、大久保。ただ、長谷部は攻守に貢献出来るため、例不外的に選出される可能性が高い。その一方で、今野と大久保に関しては年齢的にも4年後は厳しく、遠藤は守備も出来ないため選外となることも考えられる。

 そして、本田は90分間を走り切るスタミナがなく、トップ下以外のポジションでの起用は難しいため、4-1-2-3にはフィット出来ない。ミランでは右ウイングで起用されているが、適正なポジションとは言えない状況が続いている。

 さらに、伊野波は能力的に厳しく、山口は残念ながら負傷によって出場不可となっている。

3: 名無しのSamurai
 となると、計6枠が空いていることになる。4-1-2-3のシステムで枠数を考えると、GK3、CB4、SB4、MF5、WG4、FW3の計23枠となる。上記の6人を外すと、現状ではGK3、CB2、SB4、MF2、WG4、FW2。そのため、CB2、MF3、FW1で新戦力となる選手をピックアップしてみよう。

 まずはCB。このポジションは最も問題が多く、人材難も嘆かれているだけにアギーレ監督も頭を悩ませることになるだろう。そこで、このポジションは「将来性のある選手」に重点を置いて考えてみる。

 1人目は、サンフレッチェ広島の塩谷司。ブラジルW杯前も招集を臨む声が多く、現在25歳。チームは苦戦中ながら今シーズンすでに5得点をあげるなど「攻守に貢献出来る」という点にもマッチ出来る選手だ。

 2人目は、鹿島アントラーズの昌子源。塩谷よりも更に若い21歳で、今シーズンは19節時点で全試合フル出場を続けるなど、鹿島の主力に定着した有望株だ。A代表としてプレーするためにはまだまだ成長が必要だが、4年後に期待して早いうちから代表の空気に慣れさせるのも良いだろう。

 さらに、同僚の19歳・植田直通も有望な存在だけに、切磋琢磨して代表入りを競い合うことでアギーレ監督を良い意味で悩ませて欲しい。

 次にMF。まず、「守備を固めて勝利を目指す」というスタイルに欠かせないのはヘルタの細貝萌だ。軒並み苦戦を続ける海外組において、クラブで完全にレギュラーを掴んでいる存在でドイツでもその守備力は高く評価されている。

4: 名無しのSamurai
 2人目は、鹿島アントラーズの柴崎岳。22歳という年齢ながら落ち着いたプレーでチームをけん引している。攻撃面では決定的なパスを供給し、自ら得点も奪える力を持ちつつ、守備でも貢献出来る選手。“将来の代表エース”と言われていたが、これからの4年間がその“将来”となるはずだ。

 3人目は、FC東京の米本拓司を推したい。フィジカルの強さは日本人屈指で、ボール奪取能力はJリーグNo.1と言っても過言ではない。細貝とともに中盤の守備を担う存在としてチームに貢献できるはずだ。

 そして、最後の1枠。FWにはガンバ大阪の宇佐美貴史がふさわしい。開幕序盤は負傷の影響で出場出来ずにいたが、戦列に復帰してからは大車輪の活躍。8試合で5得点を挙げており、自らが不在の間には勝ち点を稼げなかったチームを完全に蘇らせた。

 以上の選手を変更したリストは以下の通り。

GK
川島永嗣(31歳)、西川周作(28歳)、権田修一(25歳)
DF
吉田麻也(25歳)、森重真人(27歳)、塩谷司(25歳)、昌子源(21歳)、長友佑都(27歳)、内田篤人(26歳)、酒井高徳(23歳)、酒井宏樹(24歳)
MF
長谷部誠(30歳)、青山敏弘(28歳)、細貝萌(28歳)、柴崎岳(22歳)、米本拓司(23歳)
FW
香川真司(25歳)、清武弘嗣(24歳)、岡崎慎司(28歳)、柿谷曜一朗(24歳)、大迫勇也(24歳)、齋藤学(24歳)、宇佐美貴史(22歳)

5: 名無しのSamurai
 そして、このメンバーから4-1-2-3のフォーメーションで先発の11人を選ぶと、

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 もちろん、アギーレ監督が単純に30歳を超えた選手を外すかは分からないし、本田や遠藤を「フィット出来ない選手」と判断するかも分からない。しかし、会見で「五輪やユース世代の育成にも関心がある」と語っていたことからも、今後はより若い選手の抜擢も期待で来そうだ。

6: 名無しのSamurai



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