1: 名無しのSamurai
アギーレ新監督が来日会見「ロシアW杯に是非出場したい」
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?145003-145003-fl
 日本代表のアビエル・アギーレ新監督が11日、来日し、都内で記者会見を行った。

「日本代表の監督として声をかけていただいたことをとてもうれしく思っているし、名誉であると思っている」。日本代表監督就任の喜びを語ると、「2018年のロシアW杯には是非出場したいと思っている」と決意を述べた。

 初陣となる9月5日のウルグアイ戦(札幌ド)、同9日のベネズエラ戦(日産ス)に向けたメンバー発表は今月28日の予定。「9月5日にウルグアイとの試合が迫っている。チームで練習するには時間が足りないが、やる気はいっぱいだ」と意気込みを語った。

 また、選手選考の基準については「将来性のある選手を呼びたいと思っている。代表チームに入ることに意欲的な選手、国を背負ってプレーする気持ちを持っている選手を選びたい。自分個人のプレーでなく、チームとしてプレーできる選手、試合に貢献できる選手を選びたいと思っている」と言及した。
no title


スポンサード リンク

2: 名無しのSamurai
ベースは4-3-3、アギーレ新監督「守備を固めて勝利を目指す」
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?145007-145007-fl
 ブラジルW杯ではグループリーグ敗退に終わった日本代表。メキシコのテレビ局の仕事で現地に行っていたというアギーレ氏は「日本の試合はもちろん見た」としながらも、「何がよくなかったのかという質問だが、私は過去についてコメントするのは好きではない。前監督の内容にコメントしたがゆえに誤解を招くのは嫌なので、コメントは差し控えたい」と言及を避けた。

 一方で、自身の目指すチームづくりについては「競い合う、切磋琢磨するチームをつくりたい」と説明。「どんな相手でも全力で戦う、競い合うチームをつくりたいと思っている」と語った。

 メキシコ代表を率いて2002年の日韓W杯、2010年の南アフリカW杯でベスト16入りを果たしたアギーレ氏。日本について「メキシコのプレースタイルに似ていると思っている。ボールの扱い方、試合中のバランスの考え方、とにかく守備に力を入れるということ」と指摘すると、基本となるチームスタイルとして「守備を固めて勝利を目指したい」と語った。

 システムについては「ベースは4-3-3と考えている」と指摘。「試合の状況によって4-3-3から5-2-3に変化することもあるし、他の形に進化することもある。システムはフレキシブルに使っていこうと思っている。そのときの選手の状況、試合の展開によって変えていきたい」と、柔軟に使い分けていく考えを示した。

3: 名無しのSamurai

4: 名無しのSamurai



スポンサード リンク

ブログランキング にほんブログ村 サッカーブログへ