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内情はボロボロだった…ザック3つの誤算
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140617-00000002-tospoweb-socc&pos=2
【ブラジル・イトゥ発】内情はボロボロだった――。W杯1次リーグC組の第1戦(14日=同15日)で日本はコートジボワールに1―2と痛恨の逆転負け。イレブンは自信を喪失し、沈痛なムードが漂っているが、舞台裏を探ると、アルベルト・ザッケローニ監督(61)の失態ともいえる“3つの誤算”が浮かび上がってきた。また、選手だけで行ったミーティングが“不発”だったことも判明した。

 まずは采配面。主将のMF長谷部誠(30)は「守備のやり方に関しては監督が指示を出していた」と話したうえで「自分たちは1点を守りきるチーム作りをしてきたわけではないので、もっと攻めていかないと」と話し、攻撃サッカーを掲げてきた指揮官の指示に混乱した。顕著だったのは、準備させながらFW大久保嘉人(32)の投入をためらい、後手に回ったことと、逆転された後の指示。香川を右サイド、FW岡崎慎司(28)を左サイドに変えたが、すぐに元に戻した。指揮官の迷いが選手を動揺させた。

 また、大久保は大会前「コートジボワールの最終ラインは凡ミスが多い。(6日に親善試合で対戦した)ザンビアと変わらない」と自信満々に対策を明かしていた。だが、スカウティングでは対戦国の弱点ばかりを指摘し、相手の長所についてはあまり説明がなかったという。このため相手に攻め込まれると、対応が遅れ、好き勝手にシュートを打たれた。

 コンディションに関するアプローチも失敗だった。「合宿でハードな練習メニューを課した結果、コンディションが整わなかったのかもしれない。欧州組はシーズンを終えたばかりで疲れていただろうし、疲労を取ることを最優先に考えても良かったのかも」(日本代表OB)。全体的にイレブンの動きが鈍く、後半に入ると、足が止まった。

 結果論になるが、W杯前の強化プランも疑問視されている。かねて日本サッカー協会の関係者は「ザッケローニ監督が“選手に自信をつけさせたい”という理由から格下の相手ばかりと練習試合を組んだみたいだけど、これじゃ強化にならないし、単に調整にしかならないんじゃないか」と不安視していた。・・・続きはリンク先で
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