1: 名無しのSamurai
コートジボワール戦の敗因を語った本田「相手をリスペクトしすぎた」
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?141194-141194-fl
「負けたことにショックなのではなく、自分たちの良さを出し切れずに敗れてしまったということのほうがショックだった」

「なぜ守備がハマらなかったか。相手の前線の選手をリスペクトしすぎた。それに尽きると思う」

「やっぱり人間ですから、いくら強気でいようと思っても相手をリスペクトしてしまうものなのです」

「メンタル的なものが問題だと思っているから、改善するのはそんなに難しい作業ではない。ちょっとした気持ちの変化で大きくサッカーが変わる要素を秘めていると思う」

「もう少しぶっ飛んだアイデアや、逆にもう少しトゥマッチなリスペクトが必要だったかもしれない」

「(コートジボワール戦では)日本人のまじめさという良い部分が、悪い形で出た。あの1点で勝ちたいとか、その気持ちが強すぎるあまりああいう姿勢になってしまった。日本人はすごくまじめだからすべてに対応して自滅してしまった」

「僕はコートジボワール戦をまったく引きずっていない。もう一回自分たちの良さを出すことに集中して取りくんでいこうというようなスタンス。グループリーグを突破する自信はある」
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2: 名無しのSamurai
主将としてボランチとして悔やむ長谷部「前への意識が必要」
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?141192-141192-fl
「短期決戦なので、とにかく切り替えることが大事。ありきたりだけど、それが一番」

「自分たちの中では心身ともに最高の準備ができていた。それをピッチの上で表現できなかった未熟さを感じたし、試合の中でうまくいかないときの修正能力が自分たちには足りなかった」
「試合の中でうまくいかないときにピッチでリーダーシップを取るのは自分の仕事。そういう意味で責任を感じている」

「監督も言っていたとおり、ボランチの重心が低すぎた。ボランチとセンターバックの4人でボールを回していて、前が2人になっていた。中央は4対2の状況だったし、一人が前に行く部分、全体的に押し上げる部分で、勇気が足りなかった」

「あれだけ走らされれば体力も消耗する。準備の部分は問題なかった」「全体的に前への意識が必要」

「監督もよく言っているけど、自分たちがインテンシティー、クォリティー、集中力を出すことが勝利に近づく一番の方法。それを出すことに全力を尽くすし、それが勝つことにつながると思う」
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3: 名無しのSamurai
ミドルシュートでチームを助けたいと意気込む山口
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?141198-141198-fl
「攻撃参加の意欲はある。僕らボランチが点を取ったりするとチームも楽になると思う。シュートのチャンスがあれば、もちろん狙っていこうと思っている」

「コートジボワール戦でももっと攻撃参加したかった」「ヤヤ・トゥレに意識がいきすぎてラインが下がりすぎた」

「もっと自分たちの良さを出したい。もちろん勝つしかない」。そのためのミドルシュート。山口の思い切りに期待だ。
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4: 名無しのSamurai
ドイツの悪夢を振り払う遠藤「比べようとも思っていない」
http://web.gekisaka.jp/news/detail/?141199-141199-fl
「初戦が大事なのはみんな分かっていたけど、残り2試合あるし、3試合で上に行けるか行けないか。次の試合も初戦と同じように大事だし、気持ちをしっかりと切り替えて、自分たちのやるべきことをやりながら、自信を持ってプレーすることが一番大事だと思う」

「積極的に練習に取り組んでいるし、コミュニケーションも取れている。次のギリシャ戦でしっかりと勝ちたい」

「一人ひとりの能力、鋭さはコートジボワールより劣るけど、より組織的なチーム。初戦は3点取られているけど、もともとは失点が少ない」。そう警戒する遠藤は「カウンターに気を付けないといけないし、セットプレーにも気を付けないといけない。ここを抑えれば勝てるという相手ではない。チームをコンパクトにしながら、攻撃も守備もしっかりやれれば結果も付いてくると思う」
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