1: 名無しのSamurai
思い出されたジーコの指摘
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140616-00010000-theworld-socc
逆転ゴールを許したときには、本誌127号「2014W杯ブラジル大会DAY1」に掲載したジーコのインタビューの内容を思い出してしまった。夏目祐介記者の日本サッカーに関する質問に対して、ジーコはこう答えていた。

「(ドイツW杯初戦の)オーストラリア戦は試合終了まで残り8分となり、1-0で勝っていた。しかし、1点を取られたら立て続けに3失点してしまった。失点すると精神的に浮き足立ってしまう。これが日本の欠点だ」
「きっと国民性なのだと思う。他の国では考えられないのだけど、なぜか失点に対して過剰な恐怖感や失望感がある。ゴールを奪い合うスポーツなのだから、得点できることもあれば、失点もする。すべて思い通りにはいかないけれど、それがサッカーなんだ。この当たり前が経験として分かれば、日本はもっと強くなる」

 8年のときを経ても、日本代表は変わっていなかった。失点に過剰に反応し、直後にきっちり逆転弾まで献上してしまった。振り返れば、昨年のコンフェデ杯のイタリア戦でも連続失点して勝利を逃している。ジーコはこれを国民性だと思うと語る。ザッケローニ監督もまた、すでに気づいている。日本代表がときに集中力を失い、本来の力を発揮できなくなることを──。・・・一部抜粋
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2: 名無しのSamurai



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