1: 名無しのSamurai
一時代の終焉を迎えるミランとインテル ミラノの名門2クラブ今季不振の背景
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/sports/soccer/eusoccer/1314/columndtl/201404080001-spnavi
 ACミランとFCインテルナツィオナーレ(インテル)。ユベントスと並んで「ビッグ3」と称され、セリエAの看板を背負ってきたミラノの名門クラブが、そろって深刻な不振に苦しんでいる。今シーズンのセリエAでは、スクデット(リーグ優勝)争いどころか、来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いからも早々に脱落。来シーズンは2001-02以来、13年ぶりにミラン、インテルともCLに不出場という不名誉な事態になることが確実だ。

 問題は、ミラン、インテルのいずれにとっても、これが単なる一過性の不振ではないというところ。どちらも15年、20年単位の大きな時代が終わりを迎えており、クラブとしてのライフサイクルそのものがひとつの過渡期にさしかかっている。その過渡期を乗り越えて、今後もこれまでと同じレベルの国際競争力を維持していこうとするならば、チームの強化をうんぬんする以前に、まずはクラブとしての経営体制を抜本的に再構築しなければならないというのが現在の状況だ。

 ピッチ上の不振の背後には、もっと大きなクラブ経営上の課題が横たわっている。

 ミランもインテルも、ベルルスコーニ、モラッティというオーナー家(いずれもイタリアでトップ10に入る大富豪である)が私財を投じて赤字を穴埋めするという「パトロン型経営」によってチームの競争力を保ってきた。しかし、UEFA(欧州サッカー連盟)が導入したファイナンシャルフェアプレー(FFP)規程によって、11-12シーズン以降、オーナーによる赤字補填は原則として禁止となっている。従って、慢性的な赤字経営体質を改善して収支を均衡させながら、ピッチ上の競争力を保っていかなければならないのだが、ミラン、インテルともに、現状ではまだそれに見合った経営体制が確立されていないのだ・・・[続きはリンク先へ]
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