1: 名無しのSamurai
メッシは出て行け? サイクルの終焉迎えたバルセロナを襲うネガティブキャンペーン
http://www.soccer-king.jp/news/world/wc/20140419/183438.html
 特にこの1週間で大きな批判の対象となっているのがリオネル・メッシだ。バルセロナの絶対的なエースはどうやらソシオにも怠慢に映るようだ。チャンピオンズリーグの準決勝セカンドレグ・アトレティコ・マドリード戦ではメッシの走った距離をメディアが大々的に報じた。GKのホセ・マヌエル・ピントよりもわずかに1.5キロ多い6.8キロだった。対戦相手でこのゲームで決勝点を決めたコケの総距離の約半分しか走っていない。一連の報道はメッシが「走らない怠慢な選手」と伝えている。運動量が少なかったゆえにメッシは試合から消えていた。

 だが。メッシは昨シーズン呆れるほどゴールを決めている時も今と変わらないほどの運動量、走行距離だった。データはいいように報道される。ゴールを決めるなど結果が出ている時は「無駄に走らないのは賢い選手だから。ポジショニングがいいんだ」と言われ、チームが重要なゲームで負けると同じ数字は「怠け者」として伝えられる。

 このように今シーズンの残りはどんな数字も結果も全てネガティブに報じられるだろう。大エースがゆえにしょうがないことだが、メッシへの批判はさらに高まるに違いない。一方、不思議なことにネイマールへの批判は少ない。結局獲得にレアル・マドリードのギャレス・ベイルと同じ費用がかかったブラジル人だが、その金額に見合う活躍はしていない。だが、彼への批評は小さい。これは「メッシは出ていけ、ネイマールは残せ」という地元メディアの意思表示なのだろうか。来シーズンに向けて、地元メディアの一大ネガティブキャンペーンが始まる。
[一部抜粋 ・・・全文はリンクより]
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