1: 名無しのSamurai
香川はマンU“第3章”の主役になれるか。残り5戦、マタ・ルーニーとの流動性が将来の扉を開く
http://www.footballchannel.jp/2014/04/16/post36310/
「香川、来季は移籍か?」「香川は今のユナイテッドのサッカーに向いていない」。こんな噂・報道が飛び交うが、どれもこれもが香川真司本人の言葉ではない。

 かく言う私自身も「ブリットポップグループに入ったヘビーメタラー」や「移籍するのがベスト」などと書き立てたが、ここ数週間の彼の姿を見ていると全く別の感情が沸き上がって来た。

 香川真司にはこのままマンチェスター・ユナイテッドの歴史に名を刻んでほしい。

 監督の哲学に合わないという理由で明らかにポジションを失った選手が腐る事なくトレーニングを続け、序列を挙げていく…という例を私はあまり知らない。強いて言うならばデイビッド・ベッカムのみだ。

 06-07シーズン、レアル・マドリーの新監督に就任したファビオ・カペッロの下、ポジションを失ったベッカムだったが、腐らずトレーニングを続けラウールらチームメートが出場を懇願。終盤にはポジションを奪取して02-03シーズン以来のリーグ優勝に貢献した例だ。

 しかし、ベッカムはその過程において翌シーズンからMLSのロサンゼルス・ギャラクシーへ移籍する事を決めてしまった。その他の多くの場合も、選手自身が移籍をするか監督が解任されるかの二択と言っても過言ではないだろう。

 実際、今シーズンだけを見てもフアン・マタはジョゼ・モウリーニョ監督とソリが合わずにチェルシーからユナイテッドへ移籍。トッテナムのエマヌエル・アデバヨールもアンドレ・ビラス=ボアス監督が解任されたことで出場機会を増やした。

 かつてもフアン・ロマン・リケルメはバルセロナ時代にルイ・ファン・ハール監督に完全に干されたし、ズラタン・イブラヒモビッチもバルセロナ時代にペップ・グアルディオラ監督との軋轢からわずか1シーズンで放出された・・・[続きはリンク先へ]
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