1:
ザックジャパンの問題は『監督<選手』のいびつな関係にあり

目標のワールドカップ出場権獲得が近づいた頃から、そのザッケローニ色は薄れてしまった印象だ。とりわけ攻撃面の変化は顕著で、スピーディーな縦への攻撃は影を潜め、逆に、本田や香川を起点に横パスやショートパスが増えて、ワイドな縦攻撃はサイドバックのオーバーラップに頼る恰好になってしまっている。

ボールを奪われた後、最もカウンターの餌食になりやすいサッカーであり、失点が減らない最大の要因だ。

では、なぜこうも変化してしまったのか。

ザッケローニ監督の考え方が変わったのかどうかは定かではないが、言葉の端々や選手起用などを見ていると、どちらかと言えば、選手の希望を指揮官が受け入れている状況と見ていいだろう。

つまり、今のチームは「監督>選手」から「監督<選手」へと変わったと見るべきだろう。

もはや、こうなると監督はザッケローニではなくてもいいのではないかという疑問が当然生まれてくる。もっと言えば、ベンチから問題点が見えているのに、それを分かっていながら見過ごし続けているのであれば、監督不在状態と言っても過言ではない。
[一部抜粋 全文は ↓ リンクより]
http://bylines.news.yahoo.co.jp/nakayamaatsushi/20140306-00033281/


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2: この記事への反応
昨日、サッカー観ていて、なんかつまんないな~と思ったのはこういうことだったのかあと納得。

確かにそうだよなぁ・・・と思うところが多数。失点が多くなってきたのは本田や香川がやりたいサッカーをするようになってから

正しい見方だと思う。若干極端なきらいはあるけど、大筋こうだと思う。

最近は本当にそうだなーって思うし、このままだと嫌な予感が...

書き方がどうあれこれは感じるよまあ 結果でなくて今後叩かれるのは選手だしいいんじゃね

3:
今の代表は攻撃偏重の傾向があるのでザックには守備とのバランスをとってもらいたいものです。



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