413: 2013/11/26(火) 03:30:40.22 ID:aHQ0JlEp0
岡崎慎司が明かす、ザックジャパンが劇的に改善した理由
http://bylines.news.yahoo.co.jp/yanaiyumiko/20131125-00030097/
温度差解消へ、岡崎が動いた

岡崎いわく、「今までは、パスの受け手が出し手に合わせていた」。極端にいえばパッサーの考えが主=優先で、フィニッシャーは従という状態だったという。つまり、10月に見られたちぐはぐな攻撃は、出し手と受け手の温度差が原因の一つだった。

詳説すると、「このチームでは出し手に合わせないといけない場面が多かった。でも、もっともらう側の要求に出し手が合わせることも必要だと思ったんです。エゴというのではなく、単純に、出し手ももらう側の意図をくみ取ったパスを出すべきということ」。

例えば、足元か裏かという場面があるとする。岡崎は、「パスを出す側が受け手の足元へ出したいと思っていても、もらう側が裏に抜ようとしているなら裏に出してやるとか、そういうのが一つ大事になってくる」という。

なぜ岡崎は意識を変えたのか。その背景には、東アジア杯以降に加わった柿谷や大迫勇也、あるいは山口螢らの存在がある。限られた時間の中で新戦力たちが日本をさらに押し上げる原動力となるためには、それぞれの良さをフルに引き出してやる必要があると考えたのだ。それには互いの特徴をもっと理解し合わなければならない。

「自分たちが若いやつらに要求すれば、若いやつもやることが明確になると思うんです。あれやこれや言うということではなく、自分が欲しい場所やタイミングなどを新しい選手に伝えることは、意識を共有するという意味で重要なこと。上であろうが下であろうが関係ない。それに、若いやつらもそういうのを欲していると思うんですよね。もらい手が言えば、次は出し手の考えも聞けるというのもある」

岡崎は、「日本は中盤にパスを出せる選手がいっぱいいるので、次は決める選手が出てこないといけないかなと思っている」と話していた。2戦を終えた後、香川は言った。「2試合ともFWが点を取ったことが僕たちにとっては何より大きい」

中盤のタレント、左サイドの攻撃力というベースに、苦しみを経験した後、新たに1トップの得点力が加わっていたザックジャパン。5大会連続でW杯出場を決めているこの国のサッカー選手は、着実にたくましくなっている。
[一部抜粋]
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417: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/11/26(火) 03:45:00.58 ID:kzjzWdtQ0
>>413
最後の香川の言葉が泣けるわ。俺が俺がじゃないんだよな
試合内容どおり、チーム全員がイメージを共有できているのが分かる

424: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/11/26(火) 04:42:03.62 ID:gxa51RnQ0
>>413
>「10月と比べると、今日は選手全員に裏への意識があって、サイドの幅を意識した攻撃も
>できていた。守備も連動していた。大事なのは、選手全員が同じ方向を見て、同じマインド
>でプレーすること。それができたのが良かった。正直、原点に還った感じです」


同感
セルビア戦、ベラルーシ戦とは別のチームだった

引用元: http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/eleven/1385388314/



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