283: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/08/29(木) 04:16:58.97 ID:MNN+T1/P0
http://www.sakaiku.jp/series/jwc/2013/005394.html

「日本の子どもたち、チームについては、次の3つのことを印象として感じました」
バルセロナのサンス監督は2日目終了後、報道陣に日本チームの印象をこう答えています。
「ひとつはフェアプレーの素晴らしさ。もうひとつはプレーがうまく行ってもそうでなくても、チームの状態が良くても悪くても、最後まで諦めずに頑張ること、3つ目は技術に優れていること。ただし……」

ポジティブな3つの要素をあげたあとサンス監督はこう続けました。
「攻撃の際の技術に比べて、守備の技術、DFへの球際がヨーロッパのクラブに比べて緩い点が気になりました。距離を詰めるのに時間がかかるため、こちらが攻撃の準備する余裕がありました。」

この指摘は裏を返せば、バルセロナの間合いを詰めるスピードの速さを表しています。大会初日も普段はビルドアップできる場面でバルセロナの選手にプレッシャーを掛けられ、ボールを失ってしまう選手が多く見られました。これはリバプールが国内のチームと対戦した試合でも同じようなシーンがよく見られました。

「精神的なプレッシャー、見えないプレッシャーがかかっているのかもしれません。まだ距離があるのに思った以上にプレッシャーがかかっている。他のチームの試合を見ていてもそうですが、普段ならありえないミスでボールを奪われていました。」壱岐監督もバルセロナの詰めの速さに選手が戸惑っていたと言います。

世界との差を実感した指導者、選手たちはその差を知り、少しでもその差を 埋めるために大会の中ですでに動き出しています。
no title



大人も子供も変わらんというw
やはりもっと良いDFが育ってくれないとなぁ


スポンサード リンク

284: 2013/08/29(木) 04:19:11.55 ID:JiwA+EGCP
>>283
× DFが育ってくれないと
○ DFを育てる技術がない

不用意に球際詰めるとフェイントで軽く抜かれるから近づくにはテクニックが必要
でも近づかないとフリーで持てる相手にはバンバンやられる

288: 2013/08/29(木) 04:22:50.33 ID:ZvunVjThP
>>284
違う
単純に日本人は「優しい」んだよ
思いやり文化だからな
だから激しく当たる必要のある守備では甘さが出る
激しく当たって相手を泣かせちゃったり怪我させちゃったらいけないという意識

289: 2013/08/29(木) 04:23:12.54 ID:JiwA+EGCP
>>283
> 「攻撃の際の技術に比べて、守備の技術、DFへの球際がヨーロッパのクラブに比べて緩い点が気になりました。
>  距離を詰めるのに時間がかかるため、こちらが攻撃の準備する余裕がありました。」

> この指摘は裏を返せば、バルセロナの間合いを詰めるスピードの速さを表しています。
> 大会初日も普段はビルドアップできる場面でバルセロナの選手にプレッシャーを掛けられ、
> ボールを失ってしまう選手が多く見られました。これはリバプールが国内のチーム
> と対戦した試合でも同じようなシーンがよく見られました。

ま、これなんすよ
プレッシャーをかける際の距離の詰め方に全然差がある
というか距離を詰めないのが日本のDFの指導法の悪いところ

286: 2013/08/29(木) 04:21:54.31 ID:c8P5+fAyO
上手い順に前線から当てはめていく指導をする限りはDFは永遠に育たないんじゃね

287: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/08/29(木) 04:22:33.53 ID:sB3LsZ2A0
日本は削りを練習でしないから緩い守備になりやすい
練習でやらない守備を本番でやれるわけがないって話なんだよな
要は激しいプレーを推奨というか許容できる環境づくりが出来てない

294: 名無しさん@お腹いっぱい。 2013/08/29(木) 04:40:43.25 ID:MNN+T1/P0
まあ、単純に距離詰めるのは駄目だな
チーム全体でやらないと駄目だし、そればかりだとバレて交わされる場合もある
とにかくリーチも違うからな海外相手だと

引用元: http://kohada.2ch.net/test/read.cgi/eleven/1377704838/



スポンサード リンク

ブログランキング にほんブログ村 サッカーブログへ