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【東京ヴェルディ】新生ヴェルディの実力はホンモノ?破竹の4連勝で首位に肉薄! 

1: 名無しの24時 2017/03/26(日) 12:38:24.84 ID:CAP_USER9
SOCCER DIGEST Web 3/25(土) 19:29配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170325-00023837-sdigestw-socc&p=1

守護神の好セーブと「かなりの運」。

[J2リーグ5節]東京V 1-0 岐阜/3月25日/味スタ
 
 このゼロ行進はどこまで続くのだろう。
 
 本拠地・味の素スタジアムにFC岐阜を迎えた東京ヴェルディは、内容で圧倒されながらも、68分にアラン・ピニェイロが挙げた虎の子の1点を守り切り、1-0の勝利を挙げた。これで4連勝となり、4試合連続の完封だ。ミゲル・アンヘル・ロティーナ監督は「じつに難しい試合で、前半を0-0で終えるのにたくさんの仕事をしなければいけなかった」と、かなりの辛勝であったことを認めた
 
 試合は序盤から岐阜のペースで進む。敵将の大木武監督は「ヴェルディの3バックに対しては、サイドのセンターバックの両脇をうまく突いて釣り出そうと。ウイングバックも攻撃的なんで自由にさせないように徹底した」と、策を弄して臨んだ。東京Vはたちまち守勢一方となり、ボールを奪っても前線のドウグラス・ヴィエイラやアランにボールが収まらず、高木善朗が孤軍奮闘するも、動き出しの早い岐阜DF陣の囲い込みに遭った。
 
 30分過ぎまでに3度の大ピンチを迎え、GK柴崎貴広の好セーブと「かなりの運」(ロティーナ監督)でなんとか凌ぎ切った。完全に、たじたじの展開だ。
 
 だが、ここから立て直すのが新生ヴェルディの強みだ。ロティーナ監督は両サイドのプレッシングの位置を高く設定し、ドウグラスにもっとボールを追い込むように指示を飛ばした。指揮官の要望通りに、すぐさまリアクションする選手たち。39分、負傷した井上潮音に代わってピッチに投入された橋本英郎は、「僕が入ったときには、選手一人ひとりが互いの位置をしっかり掴んでましたね。そこからは(岐阜に)好きにはやらせなかった」と振り返る。
 
 そして後半の53分、ロティーナ監督は動きの緩慢なドウグラスを諦め、梶川諒太を送り込む。これが効果てきめん。抜群の機動性能で右サイドを活性化し、岐阜の守備系統に狂いを生じさせた。中央にスライドしたアラン、左の高木善も積極果敢に仕掛け、敵の最終ラインのギャップを巧みに突いていった。橋本は「ボールを奪ってからスペースに蹴りだせるようになったんで、僕らとしてはありがたかった。ゴールもそこからですから」と語る。
 
 68分、ボールカットした内田達也が素早く前線にミドルパスを打ち込み、これを受けたアランが相手DFと駆け引きしながら持ち込んで、右足を一閃。鮮やかなスライダーショットで、均衡を破ったのだ。

「勝ち癖がついてきて、少し余裕が出てきた」(橋本)

 一度リードを奪うと、そこからの東京Vの集中力は凄まじい。
 
 リトリートを基本に自陣で鉄壁の要塞を築き、クロスを上げさせても中央の堅固なブロックがことごとく跳ね返す。焦燥にかられた相手はミスが多くなり、強引なシュートを繰り返してはチャンスをフイに。もはや勝利の常套パターンと言っていい。74分から高木善に代わって投入された安西幸輝は、単なる守備固めのカードではなかった。持ち前のアジリティーと積極性を存分に発揮し、岐阜DF陣のラインをぐっと押し下げ、苦し紛れのロングボールを頻発させた。指揮官の采配も、そのいちいちに無駄がない。
 
 守護神の柴崎は「監督の指示に対して自信を持って動けるようになってきた」とし、橋本は「勝ち癖がついてきて、少し余裕が出てきたのかなとも思う」と、チームの進化を口にした。
 
 試合は1-0のままタイムアップ。この日も圧巻の修正力で劣勢を盛り返し、3ポイントを掴み取った。ロティーナ監督の言葉だ。
 
「(岐阜の)大木監督にはこう伝えたよ。『あなたたちは本当にいい試合をした。負けに相応しい内容ではなかった』と。そう、これがフットボールなんだ。ゴールを取れなければ負けてしまう。かなり厳しい試合だったが、相手に支配されてもしっかり守備ができるようになってきた。一歩ずつ着実に、進歩しているね」
 
 歴戦のスペイン人指揮官が恐ろしいほど細かいディシプリンを提示し、若き主力メンバーは必死に食らいついて、それを消化している。ゲームを重ねるごとに高まる、攻守両面のオートマティズム。そしてわずかながら、娯楽も提供しつつある。
 
 決して盤石ではない4連勝。だがもはやこの快進撃を、フロックと位置付ける者はいない。
 
取材・文:川原崇(サッカーダイジェストWeb編集部)
 

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【本田圭佑】”ラストチャンス”か、タイ戦では先発復帰案も浮上! 

1: 名無しの24時 2017/03/26(日) 12:48:38.10 ID:CAP_USER9
フットボールチャンネル 3/26(日) 10:30
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170326-00010009-footballc-socc&p=1

本田圭佑が、代表キャリアにおける危機に立たされている。代表のエースに君臨し続けてきた本田だが、これまでプレーしてきた右サイドのポジションでは久保裕也がUAE戦で1ゴール1アシストの活躍を見せるなど、ポジションを奪われつつある。28日に行われるタイ戦では先発に復帰する可能性もあるが、もし十分な出場機会を与えられなければ、代表の立場も危うくなる。それでも、「試練がすごく楽しい」と強気な姿勢でサバイバルマッチに挑もうとしている。(取材・文:元川悦子)


右サイドは23歳の久保が好調。崖っぷちに追い込まれた本田

 敵地UAEでの勝ち点3を手にして、2018年ロシアワールドカップ・アジア最終予選グループBの2位を死守した日本代表。24日の帰国後、25日夕方から次戦・タイ戦(埼玉)に向け再スタートを切ったが、UAE戦の功労者である今野泰幸(G大阪)と大迫勇也(ケルン)の2人が負傷で離脱することが決まった。

 右足親指を痛めて別メニューを強いられていた高萩洋次郎(FC東京)もチーム離脱が決定し、遠藤航(浦和)と小林悠(川崎)を追加招集したものの、戦力的に厳しいのは確か。グループAの韓国が23日、グループ最下位の中国に敗れる波乱が起きた例もあるだけに、日本も万全の態勢で挑まないとグループB最下位のタイに足をすくわれる可能性もある。

 ヴァイッド・ハリルホジッチ監督は最終予選突入後、2連戦の時には必ずと言っていいほどスタメンを入れ替えてきた。UAE戦でフル出場した面々は、長距離移動と気候の変化も重なって疲労が蓄積しているだけに、今回も数人を入れ替えるはずだ。

 そこで気になるのが、久保裕也(ヘント)に右サイドのレギュラーの座を奪われつつある本田圭佑(ミラン)の動向だ。23歳の成長著しいアタッカーが2日前の大一番で1ゴール1アシストの大活躍を見せたことから、長年エースに君臨してきた男は崖っぷちに追い込まれている。

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【W杯欧州予選】暗雲再び…オランダ(21位)がブルガリア(71位)に完封負け!A組4位転落  

2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選が25日に行われ、グループAでブルガリア代表とオランダ代表が対戦した。  
試合は開始5分に動く。ホームのブルガリアはスパス・デレフが味方のロングパスに反応。胸トラップからワンタッチで飛び出したGKをかわし、右足で無人のゴールに流し込んだ。先制に成功したブルガリアはさらに20分、ペナルティエリア手前中央でパスを受けたデレフが反転しつつ右足を振り抜くと、カーブをかけたシュートがゴール右隅に突き刺さった。  

序盤に2失点を喫したオランダは44分、味方の浮き球パスに反応したダフィ・クラーセンがエリア内右で強引に折り返す。ニアサイドにいたバス・ドストがダイレクトで右足シュートを放つが、わずかに枠の右に外れた。  

2点ビハインドで折り返したオランダは、代表デビューを果たした17歳DFマタイス・デ・リフトと、ジョルジニオ・ワイナルドゥムを下げて、ウェスレイ・ホードとウェスレイ・スナイデルを投入し、後半を迎えた。

反撃したいオランダだが、ハンガリーのGKニコライ・ミハイロフが立ちはだかる。58分、クインシー・プロメスがエリア前から強烈な右足ミドルシュート。62分にはクラーセンがエリア内でドストの落としに反応し、右足でダイレクトシュートを放ったが、いずれもGKミハイロフの好セーブに阻まれた。
 
82分にはスナイデルが右サイドからクロスを入れると、ゴール前中央のドストが頭で合わせるが、これもGKミハイロフにキャッチされた。オランダは猛攻を見せたが、このままゴールを奪えず、0-2の完封負けを喫した。  

敗れたオランダは2勝1分2敗の勝ち点「7」で4位に転落。3位に浮上したブルガリアとは勝ち点差2、プレーオフ出場の可能性がある2位のスウェーデンとは勝ち点差3、W杯出場権獲得の1位につけるフランスとは勝ち点差6の状態で予選を折り返し。あと5試合を残すものの、32年ぶりに大会出場を逃したユーロ2016予選の悪夢がよぎる結果となった。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170326-00567538-soccerk-socc
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【動画】長友、練習前に体幹トレーニング!撮影者は本田ww 

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【日本代表】「本田圭佑は外す理由がない。絶対に必要」霜田元技術委員長&都並氏の見解 

1: サムライ24時 2017/03/26(日) 02:26:53.92 ID:CAP_USER9
都並氏、岩政氏らが独自解説で番組を盛り上げる!

3月24日、視聴者参加型のサッカー情報番組『スカサカ!ライブ』の公開収録がスカパー東京メディアセンターで行なわれた。
 
レギュラー放送に先駆けた2時間拡大版生放送の収録には、元日本代表DFで番組のレギュラー出演者である岩政大樹氏をはじめ、
前日本サッカー協会技術委員長・ナショナルチームダイレクターの霜田正浩氏、サッカー解説者の都並敏史氏、さらにサッカー通の将棋士・野月浩貴氏ら豪華ゲストが登場した。
 
番組では、現地時間3月23日に行なわれたロシア・ワールドカップアジア最終予選のUAE戦を中心に、サッカー界のホットな話題を振り返った。
 
ヴァイッド・ハリルホジッチ監督を招聘したことでも知られる霜田氏は、「本当に良かった。結果が全てですから」と、中東でのアウェー戦で勝点3を手にした日本代表へ安堵のコメントを残した。
 
さらに同氏は、守護神の川島永嗣の名前も挙げ、20分に相手FWとの1対1を凌いだビッグセーブがチームに流れをもたらしたとした。
 
都並氏は、「相手の中盤を潰すシステム変更がピタリと当たった」とハリルホジッチ監督の巧みなシステム変更を勝因に挙げた。

また、番組放送後には出演陣へのメディア取材が行なわれ、そこで霜田氏と都並氏に「日本代表のキーマンはどれか?」という問いが飛び、両氏ともにハリルホジッチ監督の名前を挙げた。
 
霜田氏は、「勝たなければいけないギリギリの試合の中で、競争が激しくなって、世代交代がある。
ある特定の選手に頼って、その選手が新聞の見出しを飾るという時代ではなくなっている。
そういった中で監督が選手を同じ方向に引っ張っていけるかが重要」と、その理由を明かした。
 
また所属するミランで出場機会を失い、招集が疑問視された本田圭佑について都並氏は、
「あれだけの実力者を外す理由がない」とし、霜田氏も「日本にはまだ絶対に彼の力が必要」という見解を示した。
 
なお、『スカサカ!ライブ』は、4月7日から毎週金曜日21時からレギュラー放送が開始する。
毎週、編集長のジョージ・ウィリアムズ氏を中心にサッカー界をにぎわすテーマに、ゲストと視聴者とともに切り込んでいく

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170325-00023832-sdigestw-socc
SOCCER DIGEST Web 3/25(土) 12:46配信
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【日本代表】データ全12項目の“キング”を発表!UAE戦で圧倒的な存在感を見せたのは? 

1: サムライ24時 2017/03/26(日) 00:28:39.24 ID:CAP_USER9
Football ZONE web 3/25(土) 11:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170325-00010005-soccermzw-socc&p=1

AFCが公表しているデータの中から12項目をピックアップ

 日本代表は現地時間23日に、ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の敵地UAE戦で2-0と勝利を挙げた。今季所属クラブで公式戦17得点を決めているFW久保裕也(ヘント)が代表初ゴールを含む1ゴール1アシストと活躍すれば、約2年ぶりに招集されたMF今野泰幸(ガンバ大阪)が追加点を決めて敵地で勝利を手繰り寄せている。

 フォーマンスを日本は見せつけたが、データ上で特筆すべき選手は誰だったのか。アジアサッカー連盟(AFC)が公表しているデータの中から12項目をピックアップ。日本代表内で各項目の“キング”を紹介する。

 今回対象とする12項目は(1)シュート数、(2)チャンス創出数、(3)トータルタッチ数、(4)パス数、(5)パス精度、(6)タックル数、(7)インターセプト数、(8)ボール奪取数、(9)デュエル回数(地上戦)、(10)デュエル勝率(地上戦)、(11)デュエル回数(空中戦)、(12)デュエル勝率(空中戦)だ。

 シュート数最多を記録したのは、ヘディングで競り勝ち2点目の起点となった大迫勇也(ケルン)。チーム総数14本のうち、大迫一人で4本を放った。この日1ゴール1アシストの久保が2本だったことを考えると、大迫の積極性が光ったと言える。

トータルタッチとパス数最多は意外にも…

 チャンス創出数は原口元気(ヘルタ)の4回が最多。2位は久保と倉田秋(G大阪)が2回で並んだ。原口は守備で貢献しながら、要所で攻撃に顔を出すなど攻守両面で幅広い役割を担った。

 トータルタッチ数の最多は、貴重な追加点を決めた今野だ。2位の酒井宏樹(マルセイユ)が87回のなか、今野は92回と唯一90回を超えた。ともに中盤でプレーした山口蛍(セレッソ大阪)が56回にとどまっており、いかに今野がボールに絡んだかが分かる。

 パス数部門も今野が最多の64本。2位の酒井宏が51本で、トータルタッチ数と比例するランキングとなった。パス精度で最多は後半33分から出場の本田圭佑(ミラン)で90.9%だった。これは短い出場時間も大いに関係している。一定時間プレーした先発メンバーのなかで、トップは香川真司(ドルトムント)の84.8%。山口や吉田麻也(サウサンプトン)も80%を超える数値を出した。

 守備面に目を向けると、タックル数は今野の6回となった。2位の吉田が3回で、今野の数値が際立っている。一方、インターセプト数最多は山口で断トツの7回だった。こちらも2位は吉田で3回となっている。またボール奪取数最多は今野の10回。球際での寄せるスピードと判断力はベテランならではのもので、ボールを刈り取る技術が光った。

陸空両面で100%を誇ったのはただ一人

 バヒド・ハリルホジッチ監督が常々強調するデュエル(1対1)は、地上戦と空中戦でそれぞれ異なる選手が存在感を放っている。地上戦デュエル回数では今野が22回で最多となり、誰よりも球際で戦っていた。地上戦デュエル勝率では吉田が100%(勝ち5回/負け0回)と圧巻の強さを発揮している。

 また空中戦のデュエル回数は大迫が断トツの11回。2位今野の6回に2倍近くの差をつけている。今野のゴールが生まれる前に空中戦を制していたのは大迫で、前線で何度も体を張って1トップとしての役割を果たしていた。空中戦デュエル勝率で100%は4人が並び、山口、原口、吉田、長友佑都(インテル)が負けなしとなった。吉田は地上戦を含めて、全6回のデュエルに勝っており、陸空両面で唯一100%を誇示している。

 今野が実に5部門でトップに輝いており、その貢献度は群を抜く。2部門でトップは大迫、原口、山口、吉田の4人となった。各部門のトップは以下の通りとなっている。

■データ12部門トップ
シュート数 4本 大迫勇也
チャンス創出数 4回 原口元気
トータルタッチ数 92回 今野泰幸
パス数 64本 今野泰幸
パス精度 90.9% 本田圭佑
タックル数 6回 今野泰幸
インターセプト数 7回 山口 蛍
ボール奪取数 10回 今野泰幸
デュエル回数(地上戦) 22回 今野泰幸
デュエル勝率(地上戦) 100% 吉田麻也/倉田 秋
デュエル回数(空中戦) 11回 大迫勇也
デュエル勝率(空中戦) 100% 山口 蛍/原口元気/吉田麻也/長友佑都

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