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カタール戦での不可解なPK判定で、なぜ主審は映像を確認しなかった?VARの対応に疑問…審判団のミスでは? 

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1: ラッコ ★ 2020/01/16(木) 12:47:30.32 ID:1Az9j1q09
U-23日本代表、不可解なPK判定でなぜ主審は映像を確認しなかったのか。VARの対応に疑問【AFC U-23選手権】 
【U-23日本代表 1-1 U-23カタール代表 U-23アジア選手権・グループB第3節】

 日本代表は15日、AFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)グループステージ第3節でU-23カタール代表と対戦し、1-1のドローに終わった。
前半間際に田中碧が一発退場となり、後半には齊藤未月のファウルでPKが与えられるなど、日本代表は“疑惑の判定”に泣かされた結果となった。

 この試合を大きく左右したのはVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の存在である。
1年前のアジアカップでは準々決勝以降の7試合で使用されたが、今大会ではアジアサッカー連盟(AFC)主管の公式大会としては初めて全試合で導入されている。

 初戦のサウジアラビア戦からVARの介入が大きな影響を与えた。1-1で迎えた試合終盤に自陣でのバックパスを拾われると、DF岡崎慎が並走する相手選手を倒してしまう。
PKの判定が下され、OFR(オンフィールドレビュー/主審による映像確認)が行われたが、PKの判定は覆らなかった。

 2戦目のシリア戦では、CKの処理のためにDF町田浩樹が出した足が、相手選手の顔に当たってしまった。一度はゴールキックの判定を下した主審だったが、OFRを行った結果、PKの判定が下された。

 この試合では、前半終了間際の競り合いでMF田中碧と相手選手が接触。初めはノーファウルの判定だったが、VARの助言によってOFRが行われる。すると、判定が覆って田中碧にはレッドカードが与えられた。

“疑惑の判定”は後半に起きた。日本代表が先制した直後、MF齊藤未月が出した足が相手選手に当たり、カタールにPKが与えられた。
しかし、これも微妙なシーンで、VARと主審はコミュニケーションをとっていたが、OFRは行われず。そのままPKが行われて日本代表は同点とされた。

 映像を見る限りでは、齊藤が一瞬先にボールに触れて、その直後に相手選手が蹴っているように見える。
角度によっては接触の有無がわかりづらく、たしかに判断に迷うシーンと言えるだろう。しかし、OFRが行われることはなかった。

 そもそもVARの哲学は判定の正しさではなく、「明白な間違いをなくすこと」にある。シリア戦のシーンでは主審は接触を見逃していたが、VARの助言によって判定の間違いは正された。
もし齊藤が相手選手に蹴られていた場合、最初に主審が下した判定は「明白な間違い」となる。

 さらに、VARには最終決定を下す裁量が与えられていない。判定を下すのはあくまでも主審であり、VARはフィールド上にいる審判員をサポートするために存在している。
にもかかわらず、主審によるOFRが実行されることはなかった。

 ここで指摘しているのはPKだったかどうか、蹴ったのか、蹴られたのかではない。「明白な間違い」がある可能性を含んだプレーに対して、OFRが行われなかったことである。
その点は、この試合を裁いた審判団のミスだったのではないだろうか。

 VARはロシアワールドカップなどで1年半前から導入され、UEFAチャンピオンズリーグや、欧州の主要リーグでも続々と導入されている。
しかし、競技規則を制定・改定するIFAB(国際サッカー評議会)が定めているはずだが、各協会によって運用方法が異なっているという声が多く上がっている。

 JFA(日本サッカー協会)も研修や育成年代の大会での試行、Jリーグでのオフラインテストを経て、JリーグのYBCルヴァンカップでは準々決勝以降の13試合とJ1参入プレーオフ決定戦に導入された。
来季からはJ1全306試合を含む321試合での導入が決まっている。

 JFAが説明している通り、VARの導入によって誤審がなくなるわけでもなければ、最良の判定が下されるわけでもない。あくまでも「明白な間違い」をなくすためのシステムなのだが、客観的に見ればまだ多くの疑問が残されている。

フットボールチャンネル 2020年01月16日(Thu)7時15分配信 文:編集部
https://www.footballchannel.jp/2020/01/16/post358116/

画像:ムハンマド・タキ主審【写真:Getty Images】(※シンガポール人)

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本田圭佑「審判やりたい方を募集します!」 

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1: ひかり ★ 2020/01/16(木) 11:01:27.52 ID:yNY4fn2k9
 元日本代表MF本田圭佑は14日、自身の公式ツイッターで新たなクラブ「One Tokyo」の立ち上げを発表した。様々な反響が寄せられるなか、
とある意見に対して「それは恐ろしい」と反応し、新たに“人材募集”をかけている。

 昨季限りでオーストラリア1部メルボルン・ビクトリーを退団した本田は、しばらく無所属の状態が続くも、昨年11月にかつてプレーした
オランダリーグに復帰。フィテッセでリーグ戦4試合に出場したが、本田獲得に動いたレオニード・スルツキー監督の辞任により出番が減った。
そして12月中旬、後を追うようにフィテッセを退団。再び無所属選手となり、今後の去就が注目されている。

 14日には自身の公式ツイッターで「2020年、本田圭佑、サッカークラブをみんなと一緒に創り上げるためゼロから立ち上げます」と
宣言して「One Tokyo」の立ち上げを公表。1月24日にトライアウトを実施することも発表されている。

 この動きに対して、SNS上では「#本田圭佑に都リーグの恐ろしさを教える」というハッシュタグで、「One Tokyo」の参戦が予定される
東京都社会人サッカーリーグ4部の実情が語られていた。そこで指摘されていたことの一つが、同リーグではチームから審判を出さなければならないという点。
これに本田が反応し、「これは恐ろしい。なので審判やりたい方を募集します!」とツイートしている。

 実際に「東京都社会人サッカーリーグ 2019年度4部運営細則」では第5条3項で「参加チームは、必ず常時10名以上の審判員を保有し、
その内1名以上はS3級以上の資格者としなければならない」と規定。また、第15条2項では「審判担当チームは、主審、およびその他の審判員の4名を
用意しなければならない。主審、副審の代替が必要となった場合、第4の審判員を本部に報告し交替する。第4の審判員がいない場合は試合を
中止しなければならない」とも明記されている。

 まさに“ゼロ”からのチャレンジに臨むなか、ハッシュタグ内の数あるツイートから情報をすくい上げ、即座に反応した本田。
新たなプロジェクトに向けて、意欲的に準備を進めているようだ。

Football ZONE web編集部

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200116-00241174-soccermzw-socc

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U-23代表、3月の親善試合は海外組招集へ オーバーエイジ招集も検討と森保監督が明言 

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2020/01/16(木) 16:36:13.80 ID:9PKZWVXT9
U-23アジア選手権カタール戦から一夜明けて、森保監督が明かす

タイで開催されているU-23アジア選手権に参加した森保一監督率いるU-23日本代表は、グループリーグ第3戦のカタール戦(1-1)から一夜明けた16日、帰国の途に就いた。森保監督は17日に帰国予定で、この日バンコク市内で取材対応。国際Aマッチウィークの3月に行われる五輪世代の活動はオーバーエイジ(OA)を含めたベストメンバーで臨む可能性があると明かした。

U-23日本代表は、今大会1分2敗の未勝利のままグループリーグで敗退。
第1戦サウジアラビア戦(1-2/9日)と第2戦シリア戦(1-2/12日)で2連敗を喫し、前日15日に行われたカタール戦ではMF田中碧(川崎フロンターレ)が

VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)判定の末、一発退場になるなどアクシデントに見舞われながらも1-1で引き分けた。

 今大会は国際Aマッチウィークでなく、欧州はシーズン中であることから、海外組はMF食野亮太郎(ハーツ)のみ招集。
なかなかベストメンバーが組めない状況で、森保監督は3月に予定されている東京五輪世代の国際親善試合U-23南アフリカ戦(27日/京都)と
U-23コートジボワール戦(30日/博多)の2試合を、A代表ではなく五輪代表を優先するベストメンバーで臨む方針を明かした。

「基本的にはそう(U-23代表優先で)考えていますけれど、これからスタッフミーティングもあるので詰めていければと思う。すべてがそう(U-23代表優先に)なるかは分かりませんけれど、そこはおっしゃられる通り(U-23代表優先)だと思う」

 3月は国際Aマッチウィークで、カタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選ミャンマー戦(26日/豊田)と同モンゴル戦(31日/モンゴル)が予定されている。昨年11月にもこの国際Aマッチウィークを利用して、国際親善試合コロンビア戦(0-2)においてA代表の常連であるMF堂安律(PSV)、MF久保建英(マジョルカ)、DF板倉滉(フローニンゲン)を招集。ベストメンバーで臨むことができた。さらに指揮官は3月の親善試合について、OAの招集も構想にあることを明かした。

「実際どういう招集になるか分からないですけど、3月も6月も(OAの構想を)考えながら、活動につなげていきたいなと思っています。ただやはり、ベースの考え方は五輪世代の選手たちのレベルアップをしなければいけない、必要だということを考えて、そこをOA入れてU-23の選手を減らすのか、それとも1人でも多く同世代の選手でやって自分たちでいろんなものを共有して一緒に向かって突き進んでもらったほうがいいのか。そこは考えながら最終的なメンバー選考につなげていきたい」

 東京五輪世代の海外組が増え、ベストメンバーを組むことが難しくなってきている現在。
半年後に迫る本番に向け、海外組も含めたチームで実戦経験を積み上げていきたいところだ

1/16(木) 13:07配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200116-00241323-soccermzw-socc

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<U―23アジア選手権1次リーグB組「日本―カタール戦」(後9・54)>のー平均視聴率は8・6%! 

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1: Egg ★ 2020/01/16(木) 12:41:35.18 ID:9FKbYJAR9
テレビ朝日が15日に生中継したサッカーの東京五輪予選を兼ねるU―23アジア選手権1次リーグB組「日本―カタール戦」(後9・54)の平均視聴率は8・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが16日、分かった。

 12日のシリア戦で敗れ、1次リーグ敗退が決定した日本。カタール戦は、前半終了間際に不可解なVAR判定によってMF田中碧(21)が一発退場。後半28分にFW小川航基(22)が今大会初ゴールを記録して先制したが、同32分に日本のペナルティーエリア内でMF斉藤が相手選手を倒したとしてPKの判定。ここで再びVARチェックが入るが主審は映像を確認せず、このPKを決められ1―1の引き分けに終わった。

 なお、9日に同局で生中継された同大会の初戦「日本―サウジアラビア戦」(後10・05)の平均視聴率は8・7%、2戦目のシリア戦(後10・05)は8・8%だった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200116-00000136-spnannex-socc

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<U-23日本代表はオーディションを繰り返しただけ>出場しなかった海外組が株を上げた 

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1: Egg ★ 2020/01/16(木) 12:34:28.44 ID:9FKbYJAR9
U-23日本代表は15日、AFC U-23選手権(東京五輪アジア最終予選)グループステージ第3節でU-23カタール代表と対戦し、1-1のドローとなった。五輪本番までは残すところ約半年。これまでラージグループの底上げに時間を費やしてきたが、強化は思うように進んでいない(文:西部謙司)

●出場しなかった海外組が株を上げた

【U-23日本代表 1-1 U-23カタール代表 U-23アジア選手権・グループB第3節】

 田中碧の退場、そしてかなり微妙なPK判定にオン・フィールド・レビューを入れなかった不可解。不運もあったカタールとの最終戦は1-1に終わった。

 後半から齊藤未月を投入して4-4-1になったが、勝たないとグループリーグを突破できないカタールが攻めてきたおかげで日本にもカウンターのチャンスがあり、小川航基のミドルシュートが決まって先制した。状況的には10人の日本が不利だが、試合の流れとしては勝てそうだっただけにPK判定は残念だった。

 3試合で獲得したポイントはわずかに1。グループ最下位に終わった事実は重い。食野亮太郎を除く国内組はオフを返上して大会に臨んでいる。その前のEAFF E-1サッカー選手権に出場した選手もいた。選手たちは懸命にプレーしていたと思う。しかし、残酷なことに奮闘した選手たちの多くが「失格」の烙印を押される結果になってしまった。E-1にも今大会にも出場しなかった海外組が、相対的に株を上げただけという何ともやるせない結末である。

 その中でも、橋岡大樹、相馬勇紀は個の強さを見せて存在感を示していた。E-1香港戦のハットトリックに続いて意地の1点を決めた小川も上田綺世とのポジション争いで一歩前へ出たのではないか。大迫敬介は決定機を何度も止めて実力を見せた。田中碧も良かったがレッドカードが五輪本大会へ持ち越されるとなると選考へ影響があるかもしれない。

●いたずらにオーディションを繰り返しただけ

 海外組をどの程度招集できるかにもよるが、すべて招集できるとすれば今大会のメンバーから五輪代表へはかなり狭き門になりそうだ。時間をかけてラージグループの底上げを図ってきたものの、五輪代表への選手育成という観点でみると徒労感は否めない。

 本番直前に選手を集め、最小限の約束事の下に日本サッカーのコンセンサスを頼りに戦う方式は、奇しくもロシアワールドカップを踏襲することになりそうだ。結局そうなるなら、長い時間をかけての強化は何だったのかという気もするが、今後もこうした現実と向き合っていかなければならないのだろう。そういう意味では、森保一監督のA代表との兼任は皮肉にも意義があったということかもしれない。

 招集可能なら、A代表歴のある選手たちが揃う。冨安健洋、板倉滉、中山雄太、堂安律、久保建英、安部裕葵、三好康児、前田大然はいずれもA代表として森保監督の下でプレーした経験がある。堂安を除けばコパ・アメリカ(南米選手権)のメンバーだ。これに3人のオーバーエイジを加えると11人。残りの枠は7人だが、E-1もいちおうA代表マッチなので、おそらく大半の選手にA代表歴があることになりそうだ。

 U-23代表の強化が不発でも、A代表としての強化(コパ・アメリカ)が最終的に生きてくる可能性はある。違う言い方をすれば、現状でそこにしか活路がない。これがジャパン・ウェイ的な強化方針なのかもしれないが、それでロシアワールドカップに次いである程度の成果を出せるかどうか。ここまでの強化過程においては、むしろ破綻が目立つ。チームとしての積み上げがないまま、いたずらにオーディションを繰り返しただけで終わってしまった。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200116-00010001-footballc-socc

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森保監督、1勝もできず…「みんなで反省」 

1: ばーど ★ 2020/01/16(木) 06:04:37.71 ID:s1ycoeA19
<U23アジア選手権:日本1-1カタール>◇15日◇タイ

東京五輪世代のU-23(23歳以下)日本代表は同カタール代表と1-1で引き分け、1分け2敗と未勝利で1次リーグ敗退となった。

後半28分、MF食野亮太郎からパスを受けたFW小川航基が右足ミドルで先制した。後半31分、自陣ペナルティーエリア内でMF斉藤が相手選手を倒してPKを献上。これを左へ決められて追いつかれ、このまま最後まで得点を奪うことができずに試合終了。1勝もできないまま大会を去ることとなった。

▽森保一監督のコメント「前半の終わりに1人少なくなったが、後半の戦い方でも選手たちが意地を見せてくれた。(1勝もできなかった現実に)しっかり反省しないといけない。私を含めてみんなでこの大会を反省して、過去は変えられないので、ここからチームの成長、全選手の成長をしていくためにこの大会の経験を生かしたい。(今後へ)時間は限られていることは最初から分かっていることなので、その都度、その都度のベスト尽くして活動を続ければ、必ず大きな成果を生むと思っています。最後結果を出せるように積み上げていきたいです」

1/16(木) 1:11
日刊スポーツ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200116-01160007-nksports-socc
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