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金田喜稔がベネズエラ戦を斬る!「詰めの甘さは課題ながら最終ラインの“高さ”は世界レベルに」  

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1: 2018/11/17(土) 17:29:28.06 _USER9
ゴールは取れるときに取っておかなければ

アジアカップに向けて、収穫もあったし課題も見えた試合だった。

課題のひとつは、やっぱり勝ちきるための追加点を奪えなかったこと。中島のFKから宏樹(酒井)のジャンピングボレーで先制したあとも、日本は何度かいい形を作っていた。

堂安は(シュートを撃ったのが)利き足とは反対の右足だったからというのもあって決めきれなかったし、中島にしたって、1対1の場面で結局フィニッシュをGKに当ててしまった。
もしあの時間帯に2点目、3点目を決められていれば、もっと楽な展開に持ち込めていただろう。

PKによる1点を与えてしまったのは反省材料。ただ、まあベネズエラがそこまで簡単に勝たせてくれる相手ではなかったというのは、ひとつ理由として挙げられるけどね。

ただ、「4連勝」がかかったゲームだったし、前回ウルグアイに勝っていたこともあって、当然かなりの期待感を持ちながら観ていた。
だからこそ、残念な部分はあるかな。やっぱりゴールっていうのは、取れるときに取っておかないと、勝てるゲームもそりゃあ勝てなくなるよ。

とくに、いま挙げた堂安と中島のケースは、完全に敵の守備ブロックを崩し切っていた場面でもあったから、なおさら悔しい。
1点のリードでは、相手がどこだろうとなにが起こるかわからない。崩されなくても、直接FKを決められたり、今日のようにPKを与えてしまったりということが、実際起こりうるわけだからね。
 
ただ、勝ちきれなかったゲームではあるけど、大迫、南野、堂安、中島の4人は、攻撃のバリエーションをたくさん見せてくれた。
追加点を奪えなかったという絶対的な反省材料はあるにせよ、しっかり崩してシュートで終わった場面は相手より多かったからね。

中島は前を向いて必ず仕掛けていけるし、堂安もミスはあったとはいえ、自分でシュートまで持ち込んだり、オーバーラップする宏樹や柴崎を使って、チーム全体にリズムを生み出そうとしていた。
それでも、とくに堂安は、右サイドにいながらゴールが奪える選手だから、得点を奪えなかったというのは彼自身、納得いっていないんじゃないかな。

大迫、中島、堂安、南野の4人がいかに機能しているかというのは、後半、彼らに代わって出場した選手たちと比べればよくわかる。

まだ遠慮があるのかもしれないけど、やっぱり杉本と北川が前線の中央に入ってからは、攻撃だけでなく守備の面でも、
たとえば、ボールを追いまわすタイミングだとか、攻から守に切り替えるときの速さだとか、
あるいはパスコースの消し方といったもののクオリティが全体的に落ちてしまって、相手の最終ラインに余裕を与えてしまっていた。

ああいったプレーを見ると、フレッシュな状態で残り20分とか15分とかに投入されてるわけだから、北川も杉本ももっともっとやってくれないとって、どうしても思ってしまうよね。

彼らに不足しているのは、単純な運動量じゃない。どのタイミングでどのコースに動けばいいかっていう「動きの質」の部分が、スタメンの大迫&南野と比べると大きく劣っているんだ。
そういう意味では、途中出場の選手の頑張りっていうのも、いまのチームの課題のひとつと言えるのかもしれないね。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181117-00050368-sdigestw-socc
11/17(土) 7:47配信

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森保監督の“待ち人”新時代GKシュミット。その足技はフィールドプレーヤー時代に磨かれた 

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日本代表FW大迫勇也、過熱する"新BIG3(中島・南野・堂安)"報道に苦言「メディアの皆さんは…」 

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1: 2018/11/17(土) 15:29:56.12 _USER9
2トップの一角でスタメン出場した大迫勇也はベネズエラ戦をこう振り返った。

「チームとしてうまく機能してたのは事実で、相手が良いチームなのも事実。
そのなかで2点目が取れなかったことがいちばんの課題ですかね。
そんなに悲観する内容ではないと思います」
 
また、中島翔哉、南野拓実、堂安律の3選手との関係について聞かれると
「メディアのみなさんはそこにこだわってますけど、その3人とだけ絡んでも仕方ない。
(柴崎)岳にしろ(遠藤)航にしろ良い縦パス出してくれる選手はいるので」と注目が偏っていることへの疑問を口にした。

それでも試合をこなしていくうえで前線の大迫、中島、南野、堂安の連係は向上している印象だ。
大迫は最後に「ほんとに2点目ですね。2点目取れれば良い試合になったと思いますけど、たらればなんで。
次に切り替えて、結果を残せるように良い準備をするだけです」と悔しさを滲ませつつも、
次の20日のキルギス戦に目を向けた。

https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=50358

関連記事
「メディアの方はそこにこだわるけど…」大迫が口にした違和感
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?259364-259364-fl
「メディアの皆さんは…」 大迫が“2列目トリオ”との連係以上に「重要」と語るのは?
https://www.football-zone.net/archives/148287

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6年間で「J1→J2→J3→J2→J1」…大分トリニータが波瀾万丈すぎてヤバイと話題に 

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1: 2018/11/17(土) 16:36:38.50 _USER9
◆明治安田生命J2:最終節 山形1‐1大分(17日・NDソフトスタジアム山形)

大分が混戦の昇格争いを勝ち抜き、2013年シーズン以来のJ1復帰を果たした。

上位3クラブ(前節3位の町田はライセンスがないため昇格できない)が自動昇格の可能性を持って迎えた最終節で、
勝ち点75で前節2位の大分はアウェーで山形と対戦。
前半に星のゴールで先制、後半に同点に追い付かれたがドローで逃げ切り、勝ち点1を加えた。

他会場は松本が徳島と引き分けて勝ち点を77に伸ばし優勝。大分は勝ち点を76として自動昇格圏の2位を決めた。

大分は前回J2に降格した14年に7位、15年は21位と低迷し、J1経験クラブとして初めてJ3に降格。

片野坂監督が就任した16年にJ3で優勝して1年でのJ2復帰を果たし、J3転落から3年でのJ1返り咲きとなった。

https://www.nishinippon.co.jp/nsp/trinita/article/466330/
http://www.oita-press.co.jp/1010000000/2018/11/17/160529176

関連スレ
【サッカー】J2第42節 松本、J2優勝!大分が2位で自動昇格決定!横浜、大宮、東京VがPO参入
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1542438022/

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DF吉田麻也 GKシュミットDF冨安健洋と平均身長191.3cmと迫力満点の守備ユニット 

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1: 2018/11/17(土) 13:08:56.03 _USER9
日本代表を率いる森保一監督は、16日の国際親善試合ベネズエラ戦(1-1)で守護神にA代表デビューのGKシュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)、CBの一角にDF冨安健洋(シント=トロイデン)を起用。DF吉田麻也(サウサンプトン)を含めて平均身長191.3センチと迫力満点の守備ユニットを形成した。

キャプテンの吉田は「今までがあまりに低かった」と世界における日本の課題を口にし、コンビを組んだ二人を称賛した。

「ウルグアイ戦のメンバーがベース」

 ベネズエラ戦の前日会見でこう明言した森保監督は、ウルグアイ戦から3人の選手を入れ替え、佐々木翔(サンフレッチェ広島)、冨安、シュミットの起用を決断。いずれも守備の選手だが、とりわけ目を引いたのが冨安とシュミットだった。

 5日に20歳になったばかりの冨安は、10月のパナマ戦(3-0)で1993年以降ではわずか二人しかいなかった10代のDFとしてA代表デビュー。初めて吉田とコンビを組んだベネズエラ戦でも、身長188センチの恵まれた体格と駆け引きを駆使して相手の攻撃を封じ込め、前半11分には失点の危機をライン上ギリギリで防ぐスーパークリアも披露した。

 一方、シュミットは新体制4試合目で初起用され、待望のA代表デビュー。初めての公式戦、さらに渋滞に巻き込まれて会場入りが遅れるアクシデントに見舞われたなか、身長197センチと森保ジャパン最長身のサイズを生かしたダイナミックかつ冷静なプレーで、PKの1失点だけにとどめた。ベネズエラのハイクロスをキャッチで防ぐシーンも何度か見受けられ、本人も「1本目のCKで飛び出せて、相手も嫌がっていた。そこで自分の特長を出せたのは良かった」と手応えを口にしている。

「世界では突出しているわけではない。今までがあまりに低かった」

 1-1の引き分けに終わったとはいえ、シュミットと冨安に、身長189センチの吉田を加えたトライアングルはインパクトを残した。世界屈指と言われるイングランドのプレミアリーグで日々熾烈な争いに身を投じている吉田は、形成した“トリプルタワー”について問われると、「やっと普通くらいになった」と率直な感想を述べた。

「(今日の3人の高さは)世界では突出しているわけではない。今までがあまりに低かったというわけであって、まだまだセットプレーで低さは感じる。もっと大きくて体が動ける選手が出てこないと。高さは育てられない」

 例えば、ロシア・ワールドカップ(W杯)を制したフランスは、GKウーゴ・ロリス(トットナム/188センチ)、DFがサミュエル・ウムティティ(バルセロナ/182センチ)とラファエル・ヴァラン(レアル・マドリード/191センチ)で3人の平均身長は187センチ。準優勝国のクロアチアはGKダニエル・スバシッチ(ASモナコ/191センチ)、DFがデヤン・ロブレン(リバプール/188センチ)とドマゴイ・ヴィダ(ベジクタシュ/184センチ)で平均身長187.7センチ。日本を破ったベルギーに至っては、GKティボー・クルトワ(レアル/199センチ)、3バックがヤン・フェルトンゲン(トットナム/189センチ)、ヴァンサン・コンパニ(マンチェスター・シティ/193センチ)、トビー・アルデルヴァイレルト(トットナム/187センチ)で平均身長192センチと日本を上回る高い数値となっている。

 吉田はキャプテン、そしてディフェンスリーダーらしく、シュミットと冨安の評価と可能性についてもそれぞれ言及している。

「ダン(シュミットの愛称)は高さに自信を持っていて、ハイボールも出てきてくれる。国歌斉唱で肩を組む時に相当デカいなと(笑)。足もと(の技術)もあるので(森保)監督のサッカーに合うんじゃないかと思う。CBで言えば僕の高さ(189センチ)が最低限。ここから5年、10年と経てば(世界的にも)もっと高さを求められるようになる。そういう意味では、トミ(冨安)は次世代として可能性のある選手。生まれもった能力的にも恵まれている」

 これまでは吉田の高さ頼みの面もあったなか、来年1月のアジアカップ、そして2022年のカタールW杯に向けて、“トリプルタワー”が定着していくのか。森保ジャパンの見どころの一つになりそうだ。

11/17(土) 11:40配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181117-00148305-soccermzw-socc

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森保監督「渋滞で我々のために道空けてくれて感謝」 

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