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香川真司=司令塔という誤認が生んだ悲劇。最もゲームメイカーを欲しているのは、背番号10自身  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/03/27(水) 08:11:49.59 ID:Jbu0pPXf9
【日本 1-0 ボリビア キリンチャレンジカップ2019】

日本代表は26日、キリンチャレンジカップ2019でボリビア代表と対戦。試合は75分に生まれた中島翔哉のゴールを守り切った日本代表が1-0で勝利している。

ロシアワールドカップ以来の代表招集となり、この試合ではキャプテンマークを巻くなど注目を集めたのが香川真司だ。
22日に行われたコロンビア代表戦では後半途中からピッチに立ち、攻撃にリズムを加えるなど短い出場時間のなかでも良さを出し続けた同選手。
この試合ではロシアW杯をともに戦った乾貴士や宇佐美貴史との連係、鎌田大地や小林祐希らとどのようなコンビネーションを見せるのかに大きな期待が寄せられていた。

しかし、ボールこそ保持できていた日本代表だが、攻撃陣はうまく噛み合わず不用意なボールロストを繰り返す。
ボリビア代表の守備もそこまで強固というイメージはなかったが、森保ジャパンはゴールへの匂いを一切放つことができなかった。結局、前半は0-0で終了している。

後半も日本代表はボールを持つことはできた。しかし、フィニッシュまで繋げられず。
香川は何もできないまま、69分、南野拓実との交代を余儀なくされている。

少しポジションを下げたり、パスを散らしたりとボールに絡もうとする姿勢こそ表れていた。
乾、宇佐美、鎌田らを生かそうとするプレーも随所で見受けられた。まるでそれは、司令塔の役割そのものだ。

ただ、「トップ下・10番」であることから、香川=司令塔といった認識がされがちだが、それは確実に間違っている。
最も司令塔、ゲームメイカー的存在を欲しているのは、香川自身なのだ。

例えばボルシア・ドルトムントでは、イルカイ・ギュンドアンやヌリ・シャヒンといった選手たちが後方でゲームメイクをすることで香川が生かされていた。

香川の良さは決定的なパスを送り出して味方のゴールを演出するというものではなく、パス&ゴーのような動きでリターンを受け、自身がゴールに直結するようなプレーを見せること。
タイプで分けるならセカンドトップだ。
また、ドルトムントでは公式戦216試合で60ゴールを叩き出すなど、背番号10の決定力は決して低くない。
そのため、よりゴールに近い位置でプレーすることが、香川にとっては理想な形だ。

ただ、この試合では司令塔のような選手は不在。
そして香川はスペースへ飛び込む速さを兼ね備えているが、ボリビアのように重心を低くし、
守備を固めスペースを簡単に明け渡さないチームを相手にしては背番号10の持ち味は発揮できない。
また、トップ下に入った香川がボールを受けようと下がったり、パスを散らしたりと司令塔のような役割を担ったが、これでは背番号10本来の良さが出ないのは当たり前である。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190327-00315246-footballc-socc
3/27(水) 8:00配信

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金田喜稔がボリビア戦を斬る!「なぜ先発を総入れ替えした?新戦力には無茶なやり方だ」  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/03/27(水) 08:02:14.09 ID:Jbu0pPXf9
途中出場の中島が決勝点。全員を変える必要があったのか。

格上のコロンビア戦(●0-1)と比べれば、ボリビアのレベルは落ちるわけだから、勝たなければならないゲーム。
75分に中島がゴールを決めて1-0で勝利し、ホームで最低限のノルマは達成した。
 
6月のコパ・アメリカや2022年のカタール・ワールドカップも見据えて、森保監督はボリビア戦で多くの新戦力を試した。
調子の良い海外組や結果を出している国内組の起用は良いと思う。だけど、気になったのはコロンビア戦からスタメンを総入れ替えしたことだ。
 
ボリビア戦では、先発を入れ替えた難しさが如実に表れていた。
代表チームが集まるのは短期間なのに、あまり組み合わせた経験がない11人でメンバーを構成して、お互いの良さを引き出すのは厳しい。
「チャンスを与えたから、何ができるか好き勝手にやってみろ」と言っているような無茶な話で、そのやり方に賛成はできないね。

格下のボリビアだから無失点でソツなくやれていたけど、チームの共通理解はなかった。
スタメン11人全員、アピールしようとしていた気持ちは伝わっても、それが裏目に出て攻守における連動性を欠いていたよね。
 
チームの底上げを促したいのであれば、森保体制で継続的に招集されている選手を数名残したうえで、複数の新戦力を試すべきだった。
とくに、チームのベースとなるセンターラインの選手。その軸に枝葉となるように新戦力を組み合わせるやり方が、本来であれば理想だ。新戦力を試すには、環境作りだって必要だよ。
 
だからこそ結局、61分に宇佐美と堂安、62分に乾と中島、69分に香川と南野、彼らが代わってからチームの連動性は上がっていた。75分にはこの途中出場した3人の連係で、最後は中島が見事な決勝ゴールを決めている。
 
あと、交代した香川、乾、宇佐美については、呼ぶ必要があったのか疑問だよ。試合に出ていてコンディションが良ければ、計算ができる選手だというのはすでに分かっている。
であれば、彼らとは違った選手を招集しても良かったと思う。例えばJリーグで活躍している選手を試すとかね。

CBなら昌子、ボランチなら柴崎を残すべきだった。

ただ、勘違いしてもらいたくないのは、香川、乾、宇佐美を含めた先発メンバーの能力に問題があったわけではない。
繰り返すようだけど、スタメン総入れ替えで自らの良さを出すのは無茶なやり方だからね。
 
例えば、ボリビア戦のCBは三浦とA代表初招集の畠中が組んだけど、どちらかを昌子にしたほうが絶対良かったと思う。
今後を考えても、大黒柱の吉田、成長株の冨安、ロシア・ワールドカップ経験者の昌子を外すとは考えにくい。
三浦と畠中がコンビを組む可能性は低いんだから、彼ら新戦力は主力と組み合わせるべきだった。
 
ボランチで言えば、69分からの途中出場ではなくて、やっぱり柴崎を先発させるべきだった。
彼と誰を組ませるかという考え方で、ボランチも小林や橋本などの新戦力を試すのがベターだったと思うよ。

CFに関しては、怪我で招集外だった大迫の代わりという見方になるけど、鎌田には期待していた。
ただ実際に試合を見ると、チームは大迫と同じようなポストプレーを求めているように感じたね。でも、それは無理だよ。
あくまで大迫の特長だからできることだ。鎌田はなぜベルギーで得点を量産できているのか、それを考えた上でもっと有効な活かし方があったはずだ。
 
底上げを図る方法論としては、新戦力の試し方に良い印象を受けなかった。
ただ、これはあくまで個人的な意見であって、もしかしたら森保監督はそれを分かった上で、
選手たちで攻守における約束事を決めてコンビネーションを作って、自主的に良さを出してくれと思っているのか……。
 
6月にコパ・アメリカがあるけど、南米は本当にレベルが高い。アウェーで厳しい戦いにはなるからこそ、ものすごく良い経験だと思う。最低限でもベスト16を目指してほしい。
だからこそ、改めて森保監督にはベースとなるチームカラーをしっかりと示したうえで、勇敢にチャレンジしてほしい。コパ・アメリカはなかなか参加できない大会だから、ぜひ頑張ってもらいたいね。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190327-00056264-sdigestw-socc
3/27(水) 5:20配信

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宇佐美貴史(26)はやはり「だらしのない天才」か…。“日本史上最高の才能”は潰れるのか?  

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1: 砂漠のマスカレード ★ 2019/03/27(水) 07:58:49.00 ID:Jbu0pPXf9
【日本 1-0 ボリビア キリンチャレンジカップ2019】

日本代表は26日、キリンチャレンジカップ2019でボリビア代表と対戦。
試合は75分に生まれた中島翔哉のゴールを守り切った日本代表が1-0で勝利している。

森保一監督はこの日、22日に行われたコロンビア代表戦から先発メンバーを11人変更。
その中にはロシアワールドカップ以来となる代表招集を受けた宇佐美貴史の名もあった。
香川真司、乾貴士ら同じロシアW杯戦士とともにどのような攻撃を織りなすのか。
そういった部分には大きな注目が集まった。

しかし前半から日本代表はボールこそ保持できるものの、ボリビアの守備ブロックを攻略することはできない。
効果的なサイドチェンジからいくつかのチャンスを迎えた場面はあったが、それ以外にゴールの匂いを感じさせるプレーは少なかった。

宇佐美も持ち味であるドリブルを前面に押し出すことができず、精彩を欠いた。
後半に入っても背番号11のプレーに脅威を感じることはできず。
結局、宇佐美は何もできないまま61分に堂安律との交代を余儀なくされている。

かつてドイツ紙『ライニッシェ・ポスト』は宇佐美を「だらしのない天才」と評したことがある。
これは、同選手が非常に若いうちから日本国内で大きな期待を集める選手だったにもかかわらず、
バイエルン・ミュンヘンやホッフェンハイム、アウクスブルクで十分な結果を出すことができなかったことから付けられたものだという。

さらに同紙は「国際レベルのシュート技術と素晴らしいスピードやテクニックを有しているが、トップへ上り詰めるハートが欠けている」と指摘。
さらに現在もフォルトゥナ・デュッセルドルフを率いるフリートヘルム・フンケル監督はかつて
「彼がバイエルン・ミュンヘン、ホッフェンハイム、アウクスブルクでうまくいかなかったのは、その練習姿勢によるものだろう」と話していた。

現在も所属するデュッセルドルフでは試合に出たり出なかったりを繰り返している宇佐美。
過去には「日本サッカー歴代最高の才能」と評されながらも、ロシアW杯では控えに甘んじるなど、現在は代表での立場も決して安泰ではない。

久々の日本代表としてのプレーとなったボリビア戦では、そうした評価を覆すほどの活躍が期待されたが、不発。
コパ・アメリカに向けては、当落線上のような位置にいるとみて間違いないだろう。やはり宇佐美貴史は「だらしのない天才」だった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190327-00315243-footballc-socc
3/27(水) 7:30配信

https://soccer.yahoo.co.jp/ws/player/detail/781030
成績

https://www.youtube.com/watch?v=fAqglFYAJKI


【 応援歌 】 宇佐美 貴史 - サッカー 日本代表 チャント

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長友佑都「日本の8番どこでプレーしてるの?って聞かれる」「もっとハイレベルな場所で中島翔哉を見たいな」  

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1: Egg ★ 2019/03/26(火) 23:22:45.43 ID:TLN/aVxV9
ガラタサライの長友佑都(32)が26日、自身のツイッターを更新。この日行われた日本代表のボリビア代表戦で得Tンを決勝点を決めたMF中島翔哉(24=アルドハイル)にエールを送った。

 0―0で迎えた後半に途中出場した中島は後半31分、相手ボールをパスカットした堂安から南野とつないだボールを受けると、最後はペナルティーエリア左で切り返してから右足でシュート。値千金のゴールを決めた。

 長友は「日本の8番どこでプレーしてるの?ってチームメイトから聞かれるやつ。」と世界から代表戦で背番「8」をつけた中島が注目されていると明かし、「人それぞれサッカーをやるための目的は違うけど、もっとハイレベルな場所で中島翔哉のプレーを見たいな」と長友自身の思いを告白。中島のさらなる成長を期待した。

3/26(火) 22:17配信 スポニチ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190326-00000211-spnannex-socc

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香川真司「ボリビアはラスト15,20分は落ちてくると予想はしていて、それを途中から出た選手が活かした」  

1: 豆次郎 ★ 2019/03/27(水) 02:06:07.29 ID:1hLh5/Xw9
3/26(火) 23:15配信
交代後に決勝点…シュート0の香川「途中から入った選手が違いをつくった」

[3.26 キリンチャレンジ杯 日本1-0ボリビア ノエスタ]

 途中出場の3人で奪った決勝点には素直な賞賛を送った。日本代表MF香川真司(ベシクタシュ)はキリンチャレンジカップ・ボリビア戦に先発出場したが、ゴール前での好機を生かせず無得点。自身が退いた後に得点が生まれ、「途中から入った選手が違いをつくった」と振り返った。

「辛抱強くやり続けようと思っていたが、個人的には物足りない出来だった」。4日前のコロンビア戦で途中出場した香川は、ボリビア戦でロシアW杯以来の先発出場。しかし、4-4-2の強固なブロックを敷いて守る相手をなかなか崩せず、ゴールを導くことはできなかった。

「もちろん苦労するとは思っていたし、若い選手、初めての選手が本当に素晴らしいプレーをしてくれた。もう少し前で工夫できればよかったけど、試合の流れでやろうとしたけどフィニッシュで決め切れなかった」。

 交代間際の後半 22分には、途中出場MF堂安律からのスルーパスをペナルティエリア際で受けたが、「ファーストタッチがうまくいかなかった」ことでシュートに持ち込むことができず。代わりに入ってくるMF南野拓実への拍手がスタジアムのムードを盛り上げる中、シュートゼロのまま後半23分にピッチを退いた。

 その後、後半31分にMF中島翔哉のゴールが生まれた。得点シーンについては「前半のうちにスキは見つからなかったけど、やり続けた結果がスペースを生んだ」と指摘。「相手はボリビアから来て2試合目なので、ラスト15、20分は落ちてくると予想はしていて、それを途中から出た選手が活かした」という本音ものぞかせた。

 それでも、結果を残せなかったという事実は変わらない。「最後のところでボールは来ていたので、個人的にはチャンスを生かせなかった」。そうキッパリと受け止めた香川は「チームとして最初からうまくいくわけじゃないので、長い目で見てやらないといけない。今後はより継続してやり続けること。そういう考えが強い」と前を向いた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190326-42798501-gekisaka-socc
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香川真司、得点絡めず後半24分に南野と交代 

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