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東アジア杯日本戦…韓国人記者「特に最近は日本に3連敗していることで、今回、日本に勝つ必要性を本当に感じている」 

1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/05(水) 13:38:41.20 ID:???*.net
韓国人記者に聞く 今回の東アジア杯での日本戦の位置付けは?
'韓国代表を率いるシュティーリケ監督'

日本代表は5日、東アジアカップで韓国代表と対戦する。この一戦を、韓国はどうとらえているのか。『GOAL』韓国版編集長のイ・ヨンフンに聞いた。

東アジアカップ初戦で、日本代表は北朝鮮代表に1-2で敗れた。欧州でプレーする選手たちがいないとはいえ、落としてはいけない一戦だった。

2戦目の相手は韓国代表だ。日本にとっては連敗など許されない試合に、永遠のライバルはどのように臨んでくるのだろうか。

『GOAL』韓国版編集長のイ・ヨンフンは、ウリ・シュティーリケ韓国代表監督の考えをこのように語った。

「シュティーリケはこの大会で新しい選手に経験を積ませたいとの意向を明らかにしている。だが、初戦で中国を倒した彼の目標は、東アジアカップ優勝にある」

「韓国代表でデビューを飾った若手は、自分たちの才能を証明した。キム・スンデの先制点をアシストしたイ・ジェソンは、韓国代表のエースになるかもしれない」

では、韓国のメディアやファンは、現在の日本をどうみているのだろうか。

「韓国のメディアは、日本代表が独自のスタイルを持っていると分析していたが、まだヴァイッド・ハリルホジッチ監督の新たな哲学はまだフィットしていないように感じる。さらに、手ごわい相手にやられてしまうという、伝統的な弱みも見えた」

互いに新戦力発掘の意味合いが強い大会であるようだ。この試合にも、そうした色が強く反映されるのだろうか。

「日本に対する韓国のライバル意識はとても強い。韓国が日本と対戦するときには、何があろうとも勝たなければならないと選手たちは考える。特に最近は日本に3連敗していることで、韓国代表は今回、日本に勝つ必要性を本当に感じている」

では、日本が注意すべき選手は誰か。

「キム・シンウクだ。先発に入るかどうか分からないが、身長196センチという彼のフィジカルの強さに、日本の守備陣は手を焼くことだろう」

試合は日本時間19時20分にキックオフとなる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150805-00000008-goal-socc
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伊メディア、トップ下本田を酷評「スピードが必要」「ボールを奪われすぎ」 

1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/08/05(水) 12:19:39.14 ID:???*.net
日本代表MF本田圭佑の所属するミランは5日、プレシーズンマッチのアウディ杯でバイエルンと対戦し、0-3で敗れた。
前半23分に先制を許したミランは、後半、主力を入れてギアを上げたバイエルンに2失点。攻撃陣も機能せず、完敗した。

本田は4-3-1-2のトップ下で先発した。だが守備に追われる場面が目立ち、なかなか持ち味を出すことがで出来ない。
前半に得たFKのチャンスもシュートは壁を直撃した。

イタリアメディアも厳しい見方を示している。
ミラン専門のニュースサイト『ミランニュース』は本田をこの試合のワースト3の一人に選出。
「トップ下の選手として選ばれたが、十分に機能していなかった。
ミハイロビッチ監督のこの戦術であればもっとスピードが必要だ。また、バイエルンの選手にボールを奪われすぎていた」と酷評した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150805-00905850-gekisaka-socc
ゲキサカ 8月5日(水)12時17分配信

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150805-00905850-gekisaka-socc.view-000

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日本代表は、なぜロングボールを簡単に上げられてしまうのか 

1: 名無しのSamurai
日本代表は、なぜロングボールを簡単に上げられてしまうのか
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150805-00336944-soccerk-socc
 中国の武漢で開催されているEAFF東アジアカップ2015。日本代表は、8月5日、今大会2試合目として韓国代表と戦う。おそらく日本は、北朝鮮戦とは全く違ったスターティングメンバーで構成してくる。韓国は、今大会初戦で日本に勝利した北朝鮮代表のように「ロングボールをフォワードに放り込む」という戦い方はしてこない。さらに、ワールドカップアジア予選で日本と引き分けたシンガポール代表のように「自陣に深く退いて守る」という戦い方もしてこない。アジアの代表チームの中で、韓国代表はシンガポール代表とも北朝鮮代表とも違うサッカーを行ってくる。

 韓国戦を前にして、日本の北朝鮮との戦いを整理してみたい。そうすることで、日本代表が置かれて現実が見えてくるに違いないからだ。

 日本代表は、8月2日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)代表との初戦を1-2で敗れて、今大会黒星スタートとなった。この敗戦には、いろいろなエクスキューズがつけられる。そして、敗戦には敗れるだけの理屈がともなう。つまり、日本代表が敗れるのにはそれなりの理由があるのだ。考えられる理由のいくつかを挙げてみよう。

[1]Jリーグの試合と今大会の日程が過密なので選手のフィジカルの調整が不足だった。
[2]代表としての全体練習をする時間が少なすぎて、選手に戦術的指導をする時間が不足していた。
[3]招集した選手の中に怪我人がいたため、予定したスタメンが組めない状態になって人材の不足が起った。
[4]気温の高い地域での試合のために、選手のコンディションが不調になった。

 さらに、次のような理由も挙げられることができる。

[1]海外組と呼ばれる選手たちを招集できなかったので、監督の戦術を理解している選手が少なかった。
[2]代表に選ばれていなかった選手や若手の選手中心で臨む予定だったので、ベテランと言われる選手、たとえば遠藤保仁や豊田陽平などを呼ばなかった。
[3]決定的な得点チャンスは何度も作ったのだが、いつものように攻撃陣の決定力不足に泣かされた。

 日本が敗れた理由はいくらでも考えられる。だか、少しだけ考えてもらいたい。これらの理由が本当に日本の敗戦を語っている理由になるのかどうかということだ。本当の理由は、もっと根本的なもので致命的なものなのではないのか、と、この試合を観て筆者は懐疑した。

 そこで、最も疑問に感じたことを中心に述べていこう。

■ハリルホジッチ監督が宇佐美の交代を選択した場面

 日本のシステムは、[4-2-3-1]で川又堅碁がワントップを務める。トップ下には武藤雄樹、右サイドハーフに永井謙佑、右サイドバックは遠藤航、左サイドバックに藤巻廣輝、センターハーフは谷口彰悟というフレッシュな顔ぶれを並べた。ゴールキーパーの西川周作をはじめにして、センターバック、センターハーフ、サイドハーフには馴染みの顔ぶれを配置する。Jリーグの試合を視察して、今のコンディションを配慮した監督が考える初戦のためのメンバーだろう。選手の組み合わせには疑問をもった点もあったが、実際に、北朝鮮の激しい守備に耐えきれなかった選手もいたので、監督にとっては国際大会などの実戦で使える選手の一定の基準となった試合でもある。

 55分に宇佐美貴史に替えて柴崎岳を投入したシーンがあった。この交代をハリルホジッチ監督に決断させたきっかけは、おそらく52の場面にあった。韓国のコーナーキックのボールを日本はクリアする。ボールは右サイドバックのシム・ヒョンジンに渡る。シムはセンターバックのリ・ヨンコルにボールを下げる。宇佐美はそのボールを追いかける。となりにいるセンターハーフのリ・チョルミョンにパスを出す素振りをして、宇佐美を自分に引き付けてから、パスをくれたシムにボールを戻す。この時点で、シムは前を向いてフリーの状態でボールを受けられる。

 この場面で問題なのは、谷口のポジショニングである。誰もプレスに来ないので、シムは、余裕をもってロングボールをフォワード目がけて放り込むことができる。前線に送られたボールは、背番号11番のチョン・イグハンのヘディンによって危なく得点を与えるところだった。

 日本のシステムは[4-2-3-1]。北朝鮮のシステムは[4-4-2]で中盤がボックス型を採用していた。谷口の背中にはフォワードの影があって、前方にはセンターハーフがいる。また、左サイドハーフの動きも気になって、どっちつかずのポジショニングになっていた。しかし、この前述した場面では、左のセンターハーフにいる谷口がシムへプレスに行かないとならない場面だった。

 ここで、監督は考えたに違いない。

 ――日本の左サイドを起点にして北朝鮮は攻撃をしかけている。だから、得点力のある宇佐美を下げても、左サイドからの攻撃を止めないとならない。そのためには、柴崎を投入してシステムを[4-3-3]の中盤を逆三角形にする。谷口にアンカーのような役割をさせて、前にいる2人にはサイドをケアさせよう。

 おそらく、こうした思考の行き来があって、宇佐美の交代とシステムの変更に繋がったのではなかろうか。

■監督が意図を伝えられないのか、選手が意図を理解できないのか

 この試合をスタジアムで観られた人は、よくわかったに違いない。なにがよくわかったのかと言えば、選手の動きがまったくバラバラだったということだ。テレビで観戦していても、それぞれのポジションがあってないような動きをして、決まった約束事などに等しいプレーだった。

 試合中に、監督がやれることは限られている。やれることの最大にして最上位の手段が、選手交代と戦術変更の二つである。ハリルホジッチ監督は、選手交代もしたし戦術変更もした。しかし、監督の意図が選手に伝わっているようには見受けられない。1-0で守り切る試合をしようとしたが、同点にされたので逆転を狙って浅野拓磨をピッチに送り込む。しかし、浅野が活かされるボールの運びは見られない。日本だって、中盤を飛ばして浅野の速さを活かすために、ロングボールをディフェンスの裏に放り込んだってかまわない。だが、誰が投入されようが、状況によって試合のテンポを変える1本のパスも見られない。

 65分に長身の背番号20パク・ハイヨニルが投入されると、北朝鮮はよりいっそうロングボールを放り込んできた。日本の失点は、すべてフォワードへの放り込みからもたらされている。ここで最も問題なのは、高さとフィジカルで日本の選手が劣っていたという点ではなく、ロングボールを簡単に上げさせてしまっていたことだ。誰からもプレッシャーを受けずにフリーで前を向けてボールを蹴れたなら、フォワードの頭を狙ったパスを出すことができる。

 日本が今までやってきたことは、高さやフィジカルでは劣ってしまう部分を、頭を使って組織的に、なおかつテクニックをもって対峙していこうということだったのではないか。つまり、パスを出す選手に対してフリーで前を向かせないために、コンパクトに陣形を保って連動したプレスで相手の自由にはさせないという戦い方をしてきたはずだ。しかし、北朝鮮戦の日本代表には、もはやその面影さえ見ることができなかった。

 これは、ハリルホジッチ監督が、サッカー日本代表を再構築するための道程なのだと理解して、韓国戦を見ることにしよう。

SOCCER KING 8月5日(水)6時56分配信
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ミラン本田圭佑「バイエルン・ミュンヘンがセリエAにいなくて良かった」 

1: Egg ★@\(^o^)/ 2015/08/05(水) 10:03:45.32 ID:???*.net
<アウディ杯:Bミュンヘン3-0ACミラン>◇第1日◇4日◇ミュンヘン

 欧州の強豪4クラブによるプレシーズンの国際大会が開幕し、ACミランがBミュンヘンに0-3で完敗した。

FW本田圭佑(29)は今季のベスト布陣とみられるメンバーがそろう中、トップ下で先発したが、守備におわれ見せ場なく、後半30分に交代した。

 試合後の取材エリアでのやりとりは次の通り。

 -完敗だった

 本田 想像以上の完敗になった理由は、同じ戦いで向こうの土俵で戦おうとしたところかなっていうのは感じます。

 -バイエルンとはCSKA時代も対戦している

 本田 向こうの土俵に立って、ポゼッションサッカーでこっちもつなごうとした時に、向こうのプレスの餌食にずっとなってたというところが、まあ今日の決定的な向こうとの技術の差。

単純なプレスのかけ方。向こうはずっとこのメンバーでやっているのもありますし、こっちは新しく監督が入って来た。それをビビらずやってみたけど、結果完敗やったということです。

 -これがミランの今季目指す戦い方なのか

 本田 うん……。まあプレスは、そうなるんじゃないかなと思います。もちろん相手によって変える、大事な試合になれば変えるんだとは思いますけど。

 -CSKA時代に対戦して感じた差と、今日感じた差は変わったのか。

 本田 同じ土俵で戦わないと見えないことがあるので。逆にいい勉強になったなというのが、率直な感想です。2年前にやった時の衝撃とは全く違う。こっち(ミラン)の方が学ぶことが、やっぱり多いですね。

 -それはどんなことか

 本田 同じようなことができたらなと思いながら、こっちはできていなかったですよね? 向こうがうまいのは「なるほどそういう風に回したら嫌やねんな」というところ。

 -明日からの練習で何か違いが生まれるのか

 本田 やっぱり大きいですよね。こういうサッカーは普段の練習では感じることができない。それを実際にピッチで感じる、公式戦ではないにしても、向こうもテストを兼ねレギュラー争いもあって全力でやってきているわけ。

ある意味(チームが)出来上がっている時期なんで。お互いにね。最高のプレッシャーの中やれたかなって感じているんで。ああいうプレッシャーを一つはがさないと。向こうも若干あそこで無理してプレッシャーをかけているのも分かっているんで。

だからシンプルに攻めた方がスキはあるし、スペースはいっぱい後ろにあるんですけど、なんとかそこをね。ああいうしのぎあいでバイエルンを押し込めるのは、今はバルセロナだけなんじゃないかなって思うと、すべてが足りないですよね。

 -試合中は自分たちのやり方を貫こうということだったのか

 本田 個人的に、守備のやり方は後悔していない。個人的には2失点目、ガッツリ前に来るようになったヤツを3人で追っていって、後ろは追い切れてなかったんです。

それはやはり前と後ろのコンパクトさがまだ足りない。チームの成熟度が足りないということだと思います。

 -トップ下のレギュラーに近づいているのか

 本田 今日の出来で作業がうまくいっているというのは、まあ言えないんですけど。でも、さっきも言ったように、やるべきことをやるしかないんで。明日、今日のバイエルンに勝てるわけではないんでね。うん。

大事な試合に向けて、また全く違うミランを見せられるように、1つ1つ準備をしていくことしか今の段階ではできないんで。

その積み重ねっていうのは、正しい方向に向かっていると思うし、これを続ければ当然試合に出続けるチャンス、ポジションというのは確保できるんじゃないかなという風には思ってます。

2以降につづく

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150805-00000034-nksports-socc
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「東京五輪までに」と豪語!サッカーのアジア王座は中国に渡る!? 

1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/08/05(水) 07:13:04.45 ID:???*.net
「3連敗もあるんじゃないか」――そんな声も聞こえ始めたのが、東アジア杯初戦で北朝鮮に逆転負けしたハリルジャパンだ。
ピッチはかなりの暑さだったとはいえ、格下相手に脚が上がった戦いぶりでは、ライバルの韓国戦(5日)とホーム・中国戦(9日)は、もっと厳しくなるはず。

W杯2次予選前の前哨戦で惨敗やむなしの雲行きだが、近い将来、日本サッカーはアジア王座から陥落する――。

「習近平国家主席は大のサッカー好きで、W杯開催、さらにはW杯優勝を本気で狙っています。
そのためサッカー強化を国策に据え、昨年、小学校以降の体育でサッカーを必修科目にするほか、
2年後をメドに2万の重点校をピックアップし、各校にはサッカーグラウンドとトレーニングルームを新設するプランをブチ上げた。
中国リーグの広州恒大には、すでにエウケソンやグラールなど強力ブラジル人がいて、さらにパウリーニョが移籍します。
今後、“親分の大号令”を受け、さらにリーグが強化されるのは明らかです」(在中ジャーナリスト)

広州恒大グループは、中国のネット通販大手アリババから240億円の出資を受けるなどして、10カ月ほどで、
東京ディズニーランドの1・5倍、サッカーコート50面を持つスクールを完成。
世界最高峰レアル・マドリードから招聘したスペイン人コーチが直接指導。名誉校長は、元イタリア代表監督のリッピだ。

日本でJリーグ草創期にリネカーやジーコがプレーしたことはあっても、しょせんは“晩年の金稼ぎ”。チームが丸ごと欧州化したことはない。

■トップスクールは200倍の“狭き門”

恒大スクールに集まった小4~高2の全2650人は、200倍の狭き門をくぐり抜けてなお、
年間95万円の学費を払って指導を受けている。競争意識は高い。

「全寮制で朝起きたら、ジャージーに着替え、午前中は数学などの座学の授業を受けます。
午後の実技指導は、あいさつからすべてスペイン語。スペインリーグでのプレーを完全に見据え、
実際、ヨーロッパのビッグクラブのスカウトが視察に来ています。
U20代表のうち10人が、このチームから出ていますが、狙っているのはもっと上。
すべての環境がスペインのプロと同じなので、コーチは『東京五輪のころには中国がアジア王者』と豪語していますよ」(前出のジャーナリスト)

W杯での日本の雄姿はせいぜい次のロシア大会が見納めか。

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/162390
2015年8月5日

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ハリルホジッチ監督、韓国戦へ先発大量入れ替え!20歳浅野を抜てき 

1: 砂漠のマスカレード ★@\(^o^)/ 2015/08/05(水) 06:01:37.70 ID:???*.net
サッカー・日本男子代表中国遠征(4日、武漢)日本代表(FIFAランク50位)は5日、東アジア杯第2戦で韓国代表(同52位)と対戦。
4日は最終調整を行った。バヒド・ハリルホジッチ監督(63)は、1-2で敗れた初戦の北朝鮮戦から先発メンバーを大幅に入れ替えると明言。
20歳のFW浅野拓磨(広島)らを送り出す大胆采配で、最近の対戦では2連勝中の宿敵・韓国との勝負に打って出る。

午後7時から1時間半の練習後。バスに引き揚げる途中の取材エリアで、突如ハリルホジッチ監督が足を止めた。
これまで記者会見以外で練習後に取材に応じることはなかったが、報道陣の要請を了承。永遠のライバル・韓国戦の重要度は、肌で感じ取っていた。

「グループの中で韓国は最も強いチームだと思う。フィジカル的にもかなり強い。
準備ができていないのは日本だけだと聞いているが、希望を持って戦いたい」

この日の練習では、北朝鮮戦の先発組とサブ組を完全に2つに分けてトレーニング。
「特に意味はない。韓国戦に出る選手はこれから決める」としながらも「選手はかなり疲れている。
何人かは替える」と、スタメンの入れ替えを明言。国際Aマッチ初出場となる
GK東口、DF米倉、DF丹羽の3人を起用するなど、大胆な策に打って出る見込みとなった。

中でも注目は、20歳のFW浅野だ。J1広島ではベンチスタートが主ながら、50メートルを5秒9で走る俊足がハリル監督の目にとまった。
北朝鮮戦の後半39分から途中出場で代表デビュー。
今度は初先発が濃厚で、「最低でも1点は取りたいと思っている」と意欲を明かす。
ゴールすれば、東アジア杯(前身のダイナスティ杯を含む)での日本代表最年少記録。
1998年3月4日の香港選抜戦(横浜)で、当時21歳42日のMF中田英寿が決めた記録を塗り替える。

「1時間40分かけて、北朝鮮戦の分析をした。そこでいろいろなことを学んだ。
毎試合、チャンスはあった。より集中、決断、自信を持って取り組まないとつかめない」

ハリル監督は語気を強めた。アギーレ前監督をはさみ、2代前のザッケローニ監督時代は韓国と4戦して負けなしの2連勝中。それに続いての韓国戦3連勝も狙う。

シンガポールに引き分け、北朝鮮に黒星と、明らかな格下相手に苦戦を繰り返して迎える宿命の対決。
ハリル監督の手腕が問われる一戦になる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150805-00000500-sanspo-socc
サンケイスポーツ 8月5日(水)5時0分配信

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150805-00000500-sanspo-socc.view-000
真剣な表情で前日練習に励んだ浅野。ハリル・ジャパンの救世主となるか 

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